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安倍昭恵さん、山上被告に「謝罪はなかった」意見陳述書全文公開、事件から新たな社会を願う

投稿日:2026年01月21日

2022年に発生した安倍晋三元首相銃撃事件で、殺人などの罪に問われた山上徹也被告(45)に奈良地裁が無期懲役を言い渡しました。判決後、安倍昭恵さんは、山上被告が自身の前で謝罪しなかったことを明かしました。昭恵さんの意見陳述書全文が公開され、事件に対する深い悲しみと、未来への希望が込められた内容となっています。

「日本よ、世界の真ん中で咲き誇れ」夫・安倍晋三の遺志

昭恵さんは、夫である安倍晋三元首相の強い思いを語り始めました。「日本よ、世界の真ん中で咲き誇れ」。これは、国民が日本人であることを誇りに思い、世界で尊敬される日本を築きたいという、安倍元首相の熱い想いでした。

安倍元首相は、在職中に89回の外国訪問を敢行し、196の国と地域を訪問。「地球儀を俯瞰する外交」を展開し、世界各国の首脳と親交を深めました。その功績は海外からも高く評価され、多くの国から追悼決議や弔意が寄せられました。

拉致問題への強い思い

昭恵さんは、安倍元首相が最も重要と考えていた問題の一つである拉致問題についても触れました。安倍元首相は、拉致被害者の救出に向けて、秘書時代から奔走し、総理大臣として各国首脳に問題提起を繰り返しました。

「政治は命がけでやるものだ」と語っていた安倍元首相。昭恵さんは、夫が銃撃された際、身に着けていたブルーリボンバッジが弾き飛ばされたことを明かし、それが拉致被害者とその家族への思いを象徴していると語りました。

突然の別れと未来への希望

突然の夫の死に、昭恵さんは深い悲しみに暮れました。しかし、負の感情に囚われることなく、夫の遺志を継ぎ、未来へ向かって歩む決意を表明しました。

「夫を亡くした喪失感の中、私は夫が亡くなった意味を考えました。夫の死を機に、若い人たちが、夫の遺志を継いで、この国のためになにかを成し遂げていってくれることが、夫が早くに亡くなった意味でもあるのだと考えています。」

被告人への願い

最後に、昭恵さんは山上被告に対し、自身の罪を正面から受け止め、償うよう強く求めました。そして、この事件を教訓に、より良い社会を築いていくことを願っています。

この意見陳述書は、安倍昭恵さんの心の叫びであり、事件の真相を深く理解し、未来への希望を抱くための重要な一歩となるでしょう。

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