なんJ大好き民のトレンドニュース

静岡育ちのエース、九州で覚醒!龍谷高MF山道瑛太が語る「衝撃」と成長の秘訣

投稿日:2026年01月26日

高円宮杯プレミアリーグ、全国高校サッカー選手権大会が閉幕した中、新たな戦いへ向けて各チームが動き出しています。今回は、佐賀県の新興勢力・龍谷高のエース、MF山道瑛太選手に焦点を当て、その才能と成長の軌跡を追います。

静岡から九州へ、新たな挑戦

静岡県出身の山道選手は、幼少期から地元のクラブでプレーし、そのテクニックを磨いてきました。ジュニアユース時代には、複数の強豪校やJクラブユースから声がかかるほどの才能の持ち主でしたが、あえて龍谷高を選びました。その理由の一つが、同じ静岡県出身で、福岡大学に進学した太田恵介監督からの熱心な誘いでした。

「選手権に出たいという気持ちと、龍谷高の素晴らしい環境に惹かれました」と山道選手。龍谷高には、サッカー専用の人工芝グラウンド、クラブハウス、トレーニングルーム、寮など、充実した施設が整っています。さらに、同じ学校にサガン鳥栖U-18の選手たちが通っていることも、大きな魅力でした。

九州サッカーの「速さ」と「強さ」

「九州に来て一番驚いたのが、静岡や関東のチームとのサッカーの違いでした。九州のサッカーはプレスもカウンターも本当に速いし、身体能力が高い選手が多いので、対人も強いし、球際も激しい」と山道選手は語ります。入学当初は、自身の持ち味がなかなか出せなかったものの、徐々に九州サッカーのスピードと強度に慣れていき、強引なプレーも出せるようになりました。

刺激的な環境が生み出す成長

龍谷高では、クラスメートにサガン鳥栖U-18の選手がいることも、山道選手にとって大きな刺激になっています。特に、U-17日本代表のGKエジケ唯吹ヴィンセントジュニア選手とは、日頃からコミュニケーションを取り、お互いを高め合っています。

「ずっと隣のクラスで、体育の授業で一緒になるのでよく話します。彼は本当に明るいキャラクターで、学校でもサッカーでも自分が盛り上げ役を買って出ることを彼自身がよく分かっている。そういう姿勢は見習いたいですし、代表で海外のチームと戦うと『本当にどこから打ってくるのか分からない』と言っていたので、僕もGKが読めないコース、タイミングで打てるように練習からロングシュートや、パスと見せかけてのシュートを意識するようになりました」

また、練習試合で対戦したFW新川志音選手(シント=トロイデン)からも「自分でボールを収めて何でも出来てしまう。正直、『レベルが違うな』と思いました」と刺激を受け、積極的に仕掛けてシュートに持っていく意識を持つようになりました。

選手権への思いと今後の目標

山道選手は、龍谷高で太田監督から走りやフィジカルなど、足りない部分を植え付けられました。今回の選手権では、神村学園のサッカーを見て、足元の技術に加え、走れることの重要性を改めて感じました。

「龍谷で太田監督に走りやフィジカルなど足りないものを植えつけてもらった。今回の選手権でも神村学園のサッカーを見て、足元の技術をしっかりと持ちながらも、走れることの重要性を改めて感じました」

「九州には大津、東福岡など、うまさと強さと速さのすべてを持っているチームが揃っているので、この最高の環境でより揉まれて、残りの1年間でもっと自分を鍛えていきたいです」と、更なる成長への意欲を語りました。静岡で培った技術をベースに、九州で得た経験を活かし、山道選手がどのような活躍を見せるのか、今後の展開に注目が集まります。

サッカー文化

カテゴリー

キーワード

← トップに戻る

高校サッカーの関連記事

【高校サッカー】桐光学園の“怪物サイドバック”萩原慶が躍動!プロ志望の3年生が見せる圧倒的パフォーマンスとは?

投稿日:2026年06月18日

真夏の全国制覇へ!桐光学園の右サイドを支配する萩原慶の覚悟

夏の高校サッカーで最も注目すべき選手の一人が、桐光学園高校の萩原慶(3年)選手です。インターハイ神奈川県予選決勝では、その圧倒的な馬力とスピードで右サイドを制圧。まさに「右サイドは全部自分がやってやる」という強い覚悟を体現するようなハイパフォーマンスで、チームの勝利に大きく貢献しました。もはやただの高校生レベルを超えた存在感を放つ彼が、今、全国の舞台で輝こうとしています。

【インターハイ千葉予選】死闘の末に市立船橋が全国へ!流経大柏との頂上決戦を制した激闘を振り返る

投稿日:2026年06月15日

大本命を打ち破った市立船橋!意地とプライドがぶつかり合った決勝戦

6月14日、柏の葉公園総合競技場で行われた「令和8年度全国高校サッカーインターハイ(総体)千葉県予選決勝」。全国のサッカーファンが注目したこの大一番は、市立船橋と流通経済大柏という千葉の2強による、まさに死闘と呼ぶにふさわしい激戦となりました。プレミアリーグEASTで首位を快走し、圧倒的な強さを誇る流経大柏が優位との下馬評を覆し、市立船橋が全国への切符を掴み取りました。

「代表落選」の悔しさを糧に。昌平高校・立野京弥が語る「さらなる飛躍」への誓い

投稿日:2026年05月13日

悔しさを力に変えるストライカーの現在地

4月20日、サッカーファンにとって注目が集まった『AFCU17アジアカップ2026』に向けたU-17日本代表メンバーの発表。そのリストに、昌平高校の背番号9を背負うストライカー、立野京弥の名前はありませんでした。昨年から海外遠征や国際大会を経験し、着実に代表への階段を昇っていただけに、今回の落選は本人にとっても大きな衝撃だったはずです。

高校サッカーの関連記事

【高校サッカー】桐光学園の“怪物サイドバック”萩原慶が躍動!プロ志望の3年生が見せる圧倒的パフォーマンスとは?

投稿日:2026年06月18日

真夏の全国制覇へ!桐光学園の右サイドを支配する萩原慶の覚悟

夏の高校サッカーで最も注目すべき選手の一人が、桐光学園高校の萩原慶(3年)選手です。インターハイ神奈川県予選決勝では、その圧倒的な馬力とスピードで右サイドを制圧。まさに「右サイドは全部自分がやってやる」という強い覚悟を体現するようなハイパフォーマンスで、チームの勝利に大きく貢献しました。もはやただの高校生レベルを超えた存在感を放つ彼が、今、全国の舞台で輝こうとしています。

【インターハイ千葉予選】死闘の末に市立船橋が全国へ!流経大柏との頂上決戦を制した激闘を振り返る

投稿日:2026年06月15日

大本命を打ち破った市立船橋!意地とプライドがぶつかり合った決勝戦

6月14日、柏の葉公園総合競技場で行われた「令和8年度全国高校サッカーインターハイ(総体)千葉県予選決勝」。全国のサッカーファンが注目したこの大一番は、市立船橋と流通経済大柏という千葉の2強による、まさに死闘と呼ぶにふさわしい激戦となりました。プレミアリーグEASTで首位を快走し、圧倒的な強さを誇る流経大柏が優位との下馬評を覆し、市立船橋が全国への切符を掴み取りました。

「代表落選」の悔しさを糧に。昌平高校・立野京弥が語る「さらなる飛躍」への誓い

投稿日:2026年05月13日

悔しさを力に変えるストライカーの現在地

4月20日、サッカーファンにとって注目が集まった『AFCU17アジアカップ2026』に向けたU-17日本代表メンバーの発表。そのリストに、昌平高校の背番号9を背負うストライカー、立野京弥の名前はありませんでした。昨年から海外遠征や国際大会を経験し、着実に代表への階段を昇っていただけに、今回の落選は本人にとっても大きな衝撃だったはずです。

選手権の関連記事

W杯でプーマ製ユニフォームがビリビリに?「素材はどうなっているんだ」とSNSで批判殺到

投稿日:2026年06月20日

試合中に相次ぐアクシデント、プーマ製ユニフォームの耐久性に疑問符

開催中の北中米ワールドカップで、プーマ社製のユニフォームがプレー中に破れるという衝撃的なアクシデントが多発しており、世界中で話題となっています。現地時間6月19日に行われたグループDのスコットランド対モロッコ戦でも、モロッコ代表MFニール・エル・アイナウイのユニフォームが競り合いの最中に大きく裂けてしまいました。今大会ではすでにチェコ、パラグアイ、エジプト代表など、プーマを採用している複数のチームで同様のトラブルが発生しており、ファンの間では「素材は何でできているの?」「強度が弱すぎるのでは」と、その耐久性を疑問視する声が止まりません。

クリスティアーノ・ロナウド、W杯史上初の快挙はお預け…ポルトガルはコンゴと引き分け

投稿日:2026年06月18日

41歳のレジェンドが挑む6大会連続ゴールへの道

サッカー界のスター、クリスティアーノ・ロナウド選手が、W杯北中米大会の初戦に登場しました。アルゼンチンのメッシ選手と並び、6大会連続のW杯出場という偉業を達成したロナウド選手ですが、コンゴ共和国との一戦では惜しくも無得点に終わり、史上初となる6大会連続W杯ゴールはお預けとなりました。試合はポルトガルが先制するも追いつかれ、1―1のドローで幕を閉じています。

【バレー】日本女子が5連勝!死闘を制した驚異の粘りと石川真佑主将の覚悟

投稿日:2026年06月18日

世界ランク4位の貫禄!セルビアを撃破し破竹の5連勝

フィリピンで開催されているバレーボール女子ネーションズリーグ(VNL)で、日本代表がまたもや快挙を成し遂げました。開幕から無傷の4連勝中だった日本は、第5戦で世界選手権を2度制した強豪セルビアと激突。まさに息を呑むようなフルセットの死闘を繰り広げ、見事勝利を収めて大会5連勝を飾りました。

Jユースの関連記事

藤原ヒロシ、幻のシングル「KOTOBA」デジタルリリース決定!7インチレコードもリプレス

投稿日:2026年04月17日

ファッションデザイナー、ミュージシャン、プロデューサー、大学教授と多岐にわたる才能を発揮する藤原ヒロシと、オカモトコウキによる音楽ユニット「OrderofThings」が、今夏即完売となったシングル「KOTOBA」12月24日(水)よりデジタルリリースすることを発表しました。

スカウトの関連記事

【川崎】20歳の逸材FW神田奏真にセルティックが熱視線!英語学習で海外挑戦への準備は万全か

投稿日:2026年06月20日

静岡学園出身の若きストライカー、神田奏真にスコットランド名門が関心

今夏、Jリーグから新たな挑戦者が誕生するかもしれません。川崎フロンターレに所属する20歳のFW神田奏真選手に、スコットランドの名門セルティックが関心を示していると報じられ、サッカーファンの間で大きな注目を集めています。セルティック専門メディア『67HAILHAIL』によると、クラブのスカウト陣が神田選手の実力を高く評価しており、詳細な調査を進めているとのことです。

【高校サッカー】桐光学園の“怪物サイドバック”萩原慶が躍動!プロ志望の3年生が見せる圧倒的パフォーマンスとは?

投稿日:2026年06月18日

真夏の全国制覇へ!桐光学園の右サイドを支配する萩原慶の覚悟

夏の高校サッカーで最も注目すべき選手の一人が、桐光学園高校の萩原慶(3年)選手です。インターハイ神奈川県予選決勝では、その圧倒的な馬力とスピードで右サイドを制圧。まさに「右サイドは全部自分がやってやる」という強い覚悟を体現するようなハイパフォーマンスで、チームの勝利に大きく貢献しました。もはやただの高校生レベルを超えた存在感を放つ彼が、今、全国の舞台で輝こうとしています。

【W杯番狂わせ】人口60万人の小国カーボベルデがなぜ?「LinkedInでスカウト」から始まった奇跡のドロー劇

投稿日:2026年06月16日

SNSで代表選手をスカウト?「LinkedIn」から始まった小国の夢

FIFAワールドカップ2026、グループHの初戦で世界に衝撃が走りました。優勝候補筆頭のスペインを相手に、人口約60万人の小国カーボベルデがスコアレスドローに持ち込み、同国史上初となる勝ち点をもぎ取ったのです。この歴史的快挙の裏には、資金不足や人材確保の難しさを打破するための、ユニークで現代的なスカウト戦略がありました。なんと代表チームは、ビジネス特化型SNSの「LinkedIn」を活用し、カーボベルデにルーツを持つ選手へ直接メッセージを送って勧誘を行っていたのです。