クリスティアーノ・ロナウド、W杯史上初の快挙はお預け…ポルトガルはコンゴと引き分け
41歳のレジェンドが挑む6大会連続ゴールへの道
サッカー界のスター、クリスティアーノ・ロナウド選手が、W杯北中米大会の初戦に登場しました。アルゼンチンのメッシ選手と並び、6大会連続のW杯出場という偉業を達成したロナウド選手ですが、コンゴ共和国との一戦では惜しくも無得点に終わり、史上初となる6大会連続W杯ゴールはお預けとなりました。試合はポルトガルが先制するも追いつかれ、1―1のドローで幕を閉じています。
止まらない無得点記録とロナウドのコメント
データサイトの「opta」によると、ロナウド選手はこれで主要大会(W杯・欧州選手権)において10試合連続無得点という苦しい状況が続いています。試合後のインタビューでロナウド選手は「何も欠けてはいなかった。サッカーとはこういうものだ」と語り、悔しさを滲ませつつも前を向く姿勢を見せました。また、自身のインスタグラムでは「望んでいたスタートではないが、まだ終わっていない」とファンに向けて力強いメッセージを発信し、次戦へ向けて気持ちを切り替えています。