【夏の甲子園】智弁学園に試練の夏!奈良大会組み合わせ決定、初戦から激戦の予感
センバツ準優勝校・智弁学園が挑む「死のブロック」とは
夏の甲子園を目指す第108回全国高等学校野球選手権奈良大会の組み合わせがついに決定しました。注目を集めるのは、今春のセンバツで準優勝という輝かしい実績を残した智弁学園です。しかし、今回のトーナメント表は決して平坦ではありません。今春の県大会では天理にまさかのコールド負けを喫し、ノーシードからのスタートとなる智弁学園ですが、王座奪還に向けて初戦から負けられない戦いが続きます。
初戦突破の先に待ち受ける伝統校とプロ注目右腕
智弁学園の初戦の相手は香芝に決定しました。ここを順当に突破すれば、次戦では伝統校である高田商、もしくはプロ注目の右腕・新城颯雅(3年)を擁する奈良大付の勝者と対戦します。奈良大付とは今春の県大会ですでに激突しており、その際は5対0で勝利していますが、実力校との連戦はまさに「気の抜けない戦い」となるでしょう。ライバルである天理とは決勝まで当たらないブロックに配置されており、まずは序盤の難所をどう乗り切るかが、2年ぶり23回目の甲子園出場へのカギとなります。
奈良大会の全貌と今後の注目ポイント
夏の甲子園への切符をかけた戦いは、7月16日に智弁学園の初戦をもって本格化します。シード校がひしめく激戦区の奈良県で、どのようなドラマが生まれるのか目が離せません。最新のトーナメント表や大会の詳細は、公式サイトの