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【侍ジャパン】井端監督、WBCメンバー追加発表!“第3の捕手”にはベテラン中村悠平を指名

投稿日:2026年01月26日

3月に行われるワールド・ベースボール・クラシック(WBC)に出場する侍ジャパンのメンバーが、さらに10人追加されました。26日に都内で行われた会見で井端弘和監督(50)が発表しました。

追加メンバー発表!注目のポイントは“第3の捕手”

これで、昨年12月に発表された8選手、16日に発表された11選手と合わせ、合計29人のメンバーが決定しました。特に注目を集めているのは、ヤクルトのベテラン捕手、中村悠平選手(35)の選出です。

井端監督が語る中村悠平選手を選んだ理由

井端監督は、中村選手を“第3の捕手”として選出した理由について、「キャッチャー全員が出場できるわけではない中で、途中から出場する可能性がある選手として中村選手を指名しました。中村選手がスタメンで出場する場合は、経験豊富な彼に最後まで活躍してほしいと考えています」と説明しました。他の2人の捕手がWBC初出場となることを考慮し、チームを支えるベテランの存在を重視したようです。

新たに追加されたメンバー一覧

今回新たに選出されたメンバーは以下の通りです。

  • 投手:山本由伸(ドジャース)、高橋宏斗(中日)、曽谷龍平(オリックス)、宮城大弥(オリックス)、北山亘基(日本ハム)
  • 捕手:中村悠平(ヤクルト)
  • 内野手:岡本和真(ブルージェイズ)、村上宗隆(ホワイトソックス)、小園海斗(広島)
  • 外野手:鈴木誠也(カブス)

侍ジャパンは、このメンバーでWBCでの勝利を目指します。中村悠平選手の活躍にも期待が高まりますね!

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