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佐久間宣行プロデュースの異色アイドル・ラフ×ラフ、1stアルバム「わたしファンファーレ」リリース!大喜利から音楽まで、進化を続ける8人の絆と未来

投稿日:2026年01月28日

テレビプロデューサー佐久間宣行さんが総合プロデュースする異色アイドルグループラフ×ラフが、12月17日に1stアルバム「わたしファンファーレ」をリリースしました。結成から4年目を迎え、大喜利やバラエティーで掴んだ人気を武器に、音楽面でも急成長を遂げているラフ×ラフ。メンバーの齋藤有紗さん、佐々木楓菜さん、高梨結さん、永松波留さん、夏目涼風さん、日比野芽奈さん、藤崎未来さんに、3年間の活動を振り返るとともに、今後の目標について語ってもらいました。

異色アイドルとしての葛藤と成長

「自分たちの活動は正しいのか?」と悩む時期もあったというラフ×ラフ。しかし、地道な活動が実を結び、大喜利イベントの開催やパフォーマンスの評価向上など、着実にレベルアップしてきました。特に、藤崎未来さんは、オーディション時のアイドル像とのギャップに葛藤しながらも、大喜利を武器として認めるようになり、アイドルとしての自覚を深めたと語ります。

高梨結さんは、佐久間さんのバラエティーセンスを「バラエティーの鬼」と表現しつつも、アイドルらしい活動が徐々に増え、現在の活動に大きな喜びを感じていることを明かしました。永松波留さんは、大喜利で掴む喜びを知り、歌やダンスと同じくらい楽しめるようになったと語り、歌に対する姿勢とバラエティーへの向き合い方が変わったことを強調しました。

佐久間宣行プロデューサーとの関係性

ラフ×ラフにとって、佐久間宣行さんは欠かせない存在です。夏目涼風さんは、佐久間さんの鋭い視線に最初は怖さを感じたものの、歌唱審査での温かい眼差しに安心したと振り返ります。現在は、安心できる「お父さん」のような存在だと語りました。

日比野芽奈さんは、佐久間さんとの付き合いが7年にも及ぶことを明かし、恩師であり、期待に応えたい相手だと語りました。以前は緊張していたものの、最近では「普通のおじさん」のように感じ、縮こまりすぎていることに気づいたと笑いを交えて話しました。

ターニングポイントとなった出来事

ラフ×ラフのターニングポイントとなったのは、「FNS歌謡祭」出演をかけたイベント「TIF×FNS歌謡祭コラボ企画」だったと藤崎未来さんは振り返ります。結果は敗北に終わったものの、グループを知ってもらう機会となり、メンバーの結束力を高めたと語りました。また、日比野芽奈さんがPR大使を務めたTIF(TOKYOIDOLFESTIVAL2025)も、グループにとって大きな経験になったと語りました。

メンバーの成長と絆

公式YouTubeでは、様々なバラエティー企画に挑戦しており、メンバーの成長が目覚ましいと語られています。特に、永松波留さんは、以前はネガティブな面が目立っていた日比野芽奈さんの成長を称賛し、以前とは別人になったように前向きになったと語りました。高梨結さんは、藤崎未来さんの感情表現が豊かになったことを指摘し、以前のクールな印象とは異なる、感情を真っすぐぶつけられるようになったと語りました。

1stアルバム「わたしファンファーレ」に込めた想い

1stアルバム「わたしファンファーレ」には、これまでの活動の集大成が詰まっています。収録曲に加え、特典映像も充実しており、佐久間宣行さんのインタビューも収録されています。新曲「何満開」は、田村歩美(たむらぱん)さんが作詞作曲を手がけ、ラフ×ラフの頑張る姿勢を表現した楽曲です。また、「OnYourMark」は、中西圭三さんが作詞作曲を手がけた、ラフ×ラフ初のロック調の楽曲です。佐々木楓菜さんが作詞作曲を担当した「一期八会」と「消えたくなるほど君が好きだ。」は、メンバーへの想いや女の子の恋愛感情を表現した楽曲となっています。

今後の目標と展望

ラフ×ラフは、2月12日に開催される「アイドル天下一大喜利武闘会~Round3~」で二連覇を目指し、3月9日の3周年記念ワンマンライブ「ラフ×ラフ3rdAnniversaryLIVE」の成功に向けて、日々活動しています。メンバーそれぞれの個性と才能を活かし、音楽面、バラエティー面で更なる飛躍を目指すラフ×ラフの今後の活躍に期待が高まります。

ラフ×ラフ公式サイト

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