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原因は自分にある。新曲「パラノイドランデブー」発売!メンバーに迫るインタビュー&2025年を振り返り

投稿日:2026年01月30日

7月に代々木第一体育館での2Daysライブ『序破急』を大成功させた7人組ダンスボーカルグループ「原因は自分にある。」が、10月15日に4thシングル『パラノイドランデブー』をリリースしました。HOMINISでは、新曲にちなんだ質問や、2025年について振り返るインタビューを実施。大倉空人、小泉光咲、吉澤要人の3名にたっぷりと語ってもらいました。

“ゲンジブ”らしさの”深み”を増す1枚

川谷絵音さんが楽曲提供したことでも話題になっている『パラノイドランデブー』は、一体どんな楽曲なのでしょうか?

小泉光咲さんは「初めて聴いたときは、川谷さんらしさがすごく出ているのに加えて、"ゲンジブ"の新しい一面が見せられる楽曲だなと感じました。観測者(『原因は自分にある。』のファンネーム)の前で披露するのが楽しみだなとも思いました」と語ります。

大倉空人さんは「『ゲスの極み乙女』さんのようなピアノロックサウンド感あふれる楽曲や『indigolaEnd』さんのような雰囲気でもなく、川谷さんが今大事にしている音楽ジャンルで楽曲を提供してくださったんだなと感じました。時期が違っていたら、"パラノイドランデブー"という曲名だとしても、また別の音楽になっていたんじゃないかな、サウンドが違っていたんじゃないかなと思ったりもして。こういう部分もアーティストの方に提供していただける1つの魅力かなと思いました」と楽曲の深みを語りました。

気になる川谷絵音さんとの出会いは?

川谷絵音さんとの出会いについて尋ねると、大倉さんは「それが、(長野)凌大と(杢代)和人は川谷さんがパーソナリティを務めていらっしゃるラジオにおじゃまさせていただいたんですけど、僕らは会えていなくて...気持ちは会っているんですけどね!」と少し残念そうに話していました。

笹川真生さん提供の楽曲「ビネットネット」とは?

2曲目に収録されているシンガーソングライター・笹川真生さんが提供した『ビネットネット』について、吉澤要人さんは「この曲は、笹川さんの世界観と『原因は自分にある。』の世界観が完璧にハマった楽曲だなと思っています。もともと凌大が笹川さんの世界観と自分たちの世界観が合うんじゃないかと考えてくれたこともあり、今回依頼させていただきました。個人的に最初に聴いた時から、大好きな楽曲です。曲の作り方もおもしろいですし、独特の世界観が魅力的で。そんな笹川さんの世界観と僕らの世界観を融合させていただけたことへの喜びがとても大きいなと思いました」と熱く語りました。

歌詞にはネットスラングが多数使用されており、大倉さんは「ネットカルチャーは、僕らの中でも1つ大切にしているポイントで、歌詞の中にネットスラングや、ネットミームを入れてくださったのはありがたいなと感じています。"ゲンジブ"の特徴というか、核として持っているものと笹川さんが持っているものが融合されているんだなっていうのがわかりました」とコメントしました。

観測者と共に創り上げた「希望的観測の定義」

3曲目『希望的観測の定義』は、まさに"ゲンジブ"らしさ全開の1曲です。小泉さんは「実は、この楽曲に関しては、少し前に"ゲンジブ"あるあるを観測者の皆さんに募集させていただき、それをもとに作った楽曲なんです!それこそYouTubeでしか言ってない言葉だったり、取材で言った言葉だったりが歌詞の中にたくさん使われているので、"ゲンジブ"のことを知れば知るほど楽しめるような楽曲になっているんじゃないかなと思います」と明かしました。

吉澤要人さんは「作詞・作曲は、観測者にはおなじみの久下真音さんに手掛けていただきました。もちろん久下さんのお力をいただきつつも、今回の作詞は実質観測者と久下さんっていうことにもなると思うので、観測者から僕ら『原因は自分にある。』への思いが伝わってくる楽曲ですし、もはや主語が観測者の楽曲だな、と。"僕らの思い"というよりも、"観測者の思い"を僕らにぶつけてくれている曲なので、ライブではコールなど全力でぶつかってきてほしいです」と、観測者との一体感を強調しました。

大倉空人さんは「コールだけじゃちょっと物足りないって言うか、もうみんなに全歌詞を覚えてもらって、なんならライブの時に"全部歌っちゃっていいよ!"くらいの気持ちではあります」と、観測者への期待を込めました。

もしも観測者なら、誰を推す?

最後に、もしも自分が観測者だったら、誰を推すかという質問を投げかけました。

吉澤要人さんは迷わず「僕はもう決まっています。武藤潤です!」と答えました。「僕が観測者だったら推しに求めるものは、元気をくれることだと思います。潤くんって『究極、潤くんが笑ってくれたらイイ』っていう感じがあるじゃないですか。潤くんの笑顔が支えになるみたいな」と、その理由を語りました。

小泉光咲さんは「僕は要人です。『希望的観測の定義』を聴いた時に、まずわかるのが"イケボ"だってこと。"教育(せんのう)完了"も低い声で歌っているし、舌打ちだったり、自己紹介パートの大トリも要人が歌っているので、僕だったらこの曲を聴いて要人推しになるかもしれないです」と、楽曲からのアピールポイントを挙げました。

大倉空人さんは「僕は杢代です!メディアに出演しているのが1番多いから推していて楽しいんじゃないかなって。追いがいがあるというか!最近、クイズ番組に出演していて、見ながら"杢代くん答えられるかな"とか思いながら見るのって楽しいだろうなと思いました(笑)。いろんな作品で、かわいい弟役もやれば、犯人役だったりもするし、いろんなキャラクターを見せてくれるだけでも楽しいのに、グループ活動では素も見せてくれる。それに加えて、歌っている姿とか踊っている姿、かっこつけている姿とか、本当にいろんな姿を見せてくれるので、すごく楽しいんじゃないかなと思います」と、杢代の多才さをアピールしました。

それぞれのメンバーが、それぞれの推しポイントを語り、"ゲンジブ"の魅力を改めて感じさせてくれるインタビューとなりました。

2025年を振り返り、次なる目標は?

2025年の印象的な出来事として、メンバーは7月に国立代々木競技場第一体育館で行われた2Daysライブ『序破急』を挙げました。大倉さんは「グループとしても1つランクが上がって、厚みが増した、僕らの成長を表すライブの1つだったのかなと思います」と振り返りました。

次なる目標として、吉澤要人さんは「東阪(東京・大阪)でアリーナ規模のワンマン公演をやりたい」と意気込みを語りました。小泉光咲さんは「海外でもライブをできたらいいよね」と、グローバルな活躍も視野に入れていることを明かしました。

「原因は自分にある。」は、これからも観測者と共に、新たな高みを目指していくことでしょう。今後の活躍に期待が高まります。

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