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プロミストジーン、5馬身差の圧勝でオープン入り!武豊騎手「力通りでしたね」

投稿日:2026年01月31日

1月31日、京都競馬場で行われた舞鶴S(牝馬限定、4歳上3勝クラス、ダート1800m)で、1番人気に支持されたプロミストジーンが、後続を5馬身も引き離す圧勝劇を見せ、見事オープン入りを果たしました。

レースの展開

課題だったスタートをスムーズにこなし、3番手で流れに乗ったプロミストジーン。4コーナー手前では手応えが十分で、直線に入るとグイッと加速。残り200mで先頭に立つと、後続を寄せ付けず、快勝を飾りました。過去に牡馬相手のオープン戦でも好走している実力を見せつけた一戦でした。

武豊騎手のコメント

レース後、武豊騎手は「スタートは速くなかったけど出てくれたし、二の脚がついていいポジションを取れました。あとは力通りでしたね。距離も全く問題なかったです」と、プロミストジーンの能力を高く評価していました。今回の勝利で、武豊騎手は今年の6勝目を挙げました。

レース結果

2着には3番人気ロフティストーリー(岩田望来騎手)が5馬身差で入り、さらに4番人気ルージュアベリア(池添謙一騎手)が首差で3着となりました。プロミストジーンの勝ち時計は1分52秒1(良)でした。

プロミストジーンの今後の活躍に期待

今回の勝利でオープン入りを決めたプロミストジーン。父ナダルの血統背景からも、今後の更なる活躍が期待されます。今後のレーススケジュールや、更なる成長に注目が集まります。

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