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2.1億円の怪物ダノンセンチュリー、雲雀Sでオープン入りへ!

投稿日:2026年02月15日

セレクトセールで2億1000万円という驚異的な価格で取引されたダノンセンチュリー(牡4、美浦・萩原清厩舎)が、日曜東京9Rの雲雀ステークス(4歳上・3勝クラス・芝1600m)で、さらなる高みを目指します。3連勝で勢いに乗る若駒が、ついにオープン入りを狙います。

血統背景に注目!名血を受け継ぐ潜在力

ダノンセンチュリーは、人気種牡馬フィエールマンを父に、母はシャンブルドット、母の父はLopedeVegaという良血。母自身はJRAで勝ちきれませんでしたが、その一族には名馬が多数存在します。伯母のイルーシヴウェーヴは、2009年の仏1000ギニーを制覇。また、いとこのアドマイヤビルゴは、2017年のセレクトセールで5億8000万円という高値で取引され、若葉Sなどでリステッドレースを3勝しました。この血統背景も、ダノンセンチュリーが高額で取引される要因となりました。

5戦3勝、着実に成長を遂げる

これまでのレース成績は5戦3勝。2025年2月の東京芝1800mでデビュー勝ちを収めると、続くスプリングSでは10着と大敗しました。しかし、ここで調整に入ったことが功を奏し、復帰後の五頭連峰特別は2着、そして1勝クラス、2勝クラスと連勝を重ねています。変幻自在のレースぶりで、着実にステップアップしてきたダノンセンチュリー。まだ体つきは子供っぽく、伸びしろも十分です。

強敵との対戦も臆せず!

今回は約3ヶ月ぶりの実戦となりますが、過去に府中(東京競馬場)で3戦3勝と相性も抜群。加えて、これまでとはレベルの違う強敵との対戦となりますが、3勝クラスが壁になる馬ではないでしょう。マイル路線の新星として、鮮やかな勝ちっぷりを見せてくれることを期待したいです。

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