鈴木亮平主演「リブート」衝撃展開!二役の真実と巧妙な騙し合いに視聴者騒然
俳優鈴木亮平が主演を務めるTBS系日曜劇場「リブート」(毎週日曜よる9時~)の第4話が放送され、その衝撃的な展開にSNSが騒然となりました。妻殺しの罪を着せられたパティシエ・早瀬陸(松山ケンイチ)が、悪徳刑事・儀堂(鈴木亮平)になりすますという大胆な設定に加え、巧妙な伏線と予想を裏切る展開が視聴者を魅了しています。
物語の核心に迫る!儀堂の計画とは?
早瀬は、自らの潔白を証明するため、儀堂になりすます決意をしますが、実は本物の儀堂も生きていることが判明。さらに、儀堂は早瀬になりすまし、戸田恵梨香演じる一香を誘導して100億円相当の商品を盗み出すという大胆な行動に出ます。早瀬は罪をなすりつけられ窮地に追い込まれますが、ついに自らの正体を告白。
そして、一香の口から明かされた衝撃の事実とは、早瀬を犯人に仕立て上げ、リブートさせたのは儀堂の計画だったということ。一香は、妹の綾香(与田祐希)を殺すと儀堂に脅され、早瀬のリブートに協力していたのです。
鈴木亮平の二役演技に脱帽!視聴者も騙される巧妙な演出
放送中盤、早瀬が一香の仕事内容を尋ねるシーン。一見、真実を暴こうとする早瀬の姿に見えましたが、実は本物の儀堂が早瀬になりすましていたという驚きの展開。「ここまで気づかないってことは相当似てるってことですよね。殺すには惜しいな、早瀬陸」というセリフで、視聴者までも騙す構成に、「脱帽」「複雑すぎる構成」と反響が続々。
さらに、早瀬と儀堂が電話で会話するシーンでは、鈴木亮平が二役を演じ分け、その演技力に圧倒される視聴者が続出。次回予告では、ついに鈴木亮平が2人画面に映る早瀬VS儀堂の対決が実現。「こんな展開見たことない」と、今後の展開への期待が高まっています。
「リブート」は、嘘と真実が入り乱れ、怒涛のスピードで展開していくエクストリームファミリーサスペンス。毎週日曜よる9時からTBSで放送されます。ぜひ、見逃さないでください!