HYDE、悪魔のワイン“カッシェロ・デル・ディアブロ”新CMで「盗み飲みされるほどのおいしさ」を表現!ソロ活動25周年記念インタビューも
ロックバンドL’Arc~en~CielのHYDEさんが、プレミアム・チリワインブランド“カッシェロ・デル・ディアブロ”の日本発売30周年を記念した新WEBCM『悪魔はおいしさの証』篇に出演!4月28日より公式YouTubeで公開されました。TVCMは5月30日から全国で順次放送予定です。
悪魔の蔵のワイン、その魅力をHYDEさんが語る
“カッシェロ・デル・ディアブロ”は、そのおいしさから盗み飲みが絶えなかったという伝説に基づいたブランド。創立者ドン・メルチョーが「この蔵には悪魔が棲んでいる」という噂を流し、美酒を守ったというストーリーが、世界中で愛される“悪魔のマーク”へと繋がっています。
新CMは、赤を基調とした重厚な空間でHYDEさんがワインを味わう様子を丁寧に描き出し、まるでその場にいるかのような没入感を味わえます。「盗み飲みされるほどのおいしさ」を表現した、思わずもうひと口と手が伸びてしまうような仕上がりとなっています。
CM楽曲はHYDEさんの最新アルバム「JEKYLL」から
CM楽曲には、3月にデジタルリリースされたHYDEさんのアルバム『JEKYLL』収録曲「SODREAMY」が起用。ワインにも造詣が深いHYDEさんは、このワインが愛され続ける理由について「愛情」と「品質」にあるとコメントしています。
CMについてHYDEさんは、「僕にとっては不慣れな笑顔のシーンなどがあったりするのですが、上手にできていたでしょうか?皆さんの感想を待っています」とメッセージを寄せています。
ソロ活動25周年、HYDEさんが語る“悪魔的な一面”とは?
撮影後のインタビューでは、ソロ活動25周年を迎えたHYDEさんが、長く活動を続ける中で大切にしていることや、心を奪われた感動的なエピソード、そして自身の“悪魔的な一面”について語っています。
HYDEさんは、長く愛されるワインブランドの条件として「愛情」を挙げ、「愛情を込めてワインを作っているかどうか。ワイン作りには当たり年もあれば、悪い年もあると思いますが、そういうことはこれまでの経験があるからこそ補える部分でもある」と語りました。
また、自身の“悪魔的な一面”については「ファンの子がコンサート中に、感動のあまり泣いていたり、歌詞に没頭して泣いていたりする涙が好物です(笑)なんか可愛くてね」と、ファンへの愛情溢れる一面を明かしました。
今後の展開:オリジナルQUOカードやペアグラスが当たるキャンペーンも
5月1日にはキービジュアルが解禁予定。さらに、6月6日の“悪魔の日”に合わせて、HYDEさんとのコラボレーションによるオリジナルQUOカードやペアグラスが当たるキャンペーンも展開予定です。ブランドの象徴である“悪魔のマーク”を軸に、その魅力を体験できる施策が予定されています。