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カーリング日本代表フォルティウス、五輪敗退も吉田知那美が涙でエール「五輪に出ただけで恩返し」

投稿日:2026年02月18日

カーリング女子日本代表フォルティウスが、ミラノ・コルティナオリンピックの1次リーグでイタリアに6-8で敗れ、1勝6敗で敗退が決定しました。メダル獲得はなりませんでした。

苦境を乗り越えたフォルティウス

フォルティウスは、4年前の北京オリンピック出場権を逃した際に、スポンサーである北海道銀行との契約が終了し、チーム存続の危機に瀕していました。しかし、そこから這い上がり、今回の五輪出場権を獲得しました。困難を乗り越えてオリンピックの舞台に立ったこと自体が、大きな成果と言えるでしょう。

吉田知那美の温かいメッセージ

NHKの放送スタジオに生出演した、北京オリンピックで銀メダルを獲得したロコ・ソラーレの吉田知那美選手(34)は、涙をこらえながらフォルティウスにエールを送りました。「五輪に出ただけで(支えてくれた人、ファンに)恩返しができている」という優しい言葉は、多くの人々の心を打ちました。妹の吉田夕梨花選手(32)も共にスタジオに出演していました。

SNSでも反響

吉田知那美選手の温かいメッセージに対し、SNS上では「コメントがステキ過ぎる」といった感動の声が多数寄せられています。フォルティウスの挑戦と、吉田選手の優しい言葉が、多くの人々に勇気を与えています。

フォルティウスの戦いは終わりましたが、彼女たちの挑戦は決して無駄ではありません。五輪という舞台に立ったこと、そして、多くの人々に感動を与えたことは、未来への大きな一歩となるでしょう。

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