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国枝栄師、特別功労賞を受賞!ラスト東京競馬でシックスペンスに期待

投稿日:2026年02月22日

国枝栄師(70歳)が22日、東京競馬場で行われた2025年度東京競馬記者クラブ賞特別功労賞の授賞式に出席しました。長年の競馬界への貢献が認められ、喜びを語りました。

輝かしい実績と競馬の魅力発信

国枝師は、JRA通算1121勝、JRA・G1を22勝(21日現在)と、ホースマンとして目覚ましい実績を残しています。また、メディアを通じて競馬の魅力を発信し続けてきたことも評価され、今回の受賞に至りました。

授賞式で国枝師は「長年やってきて、このような形で功績が認められたことに感謝しています。今や世界一になった中央競馬に私も参加できたことが凄く幸せです」と喜びを表現しました。

東京競馬場ラストデー、シックスペンスにエール

この日は、国枝師にとって東京競馬場でのラストデー。アーモンドアイが活躍した思い出の地を振り返り、「東京競馬場ではアーモンドアイが頑張ってくれた」と語りました。

そして、この日出走する4頭(5Rルージュボヤージュ、8Rルージュスエルテ、10Rレイニング、11Rシックスペンス)に対し、「これから走る4頭は活躍してくれると思うので頑張って欲しい」とエールを送りました。特に、11Rに出走するシックスペンスについては、2月23日のフェブラリーSに向けて期待を寄せています。

国枝師の今後の活躍、そしてシックスペンスのフェブラリーSでの挑戦に注目が集まります。

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