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レーベンスティール、中山記念で歴史的偉業に挑戦!「白い怪物」ゴールドシップに続く4年連続GII制覇なるか

投稿日:2026年02月26日

2025年の毎日王冠を制覇したレーベンスティール(牡6、美浦・田中博康厩舎)が、中山記念(4歳上・GII・芝1800m)に出走予定です。今回のレースでGII勝利を重ねれば、JRA史上2頭目となる4年連続GII制覇という快挙を達成することになります。

レーベンスティールのこれまでの軌跡

父はリアルスティール、母はトウカイライフ、母の父は名馬トウカイテイオーという血統を誇ります。半姉のルーチェデラヴィタもコスモス賞を制覇しており、優秀な血を受け継いでいます。

これまでの15戦で6勝を挙げ、23年のセントライト記念では、後の皐月賞馬ソールオリエンスを下して重賞初制覇を果たしました。その後は結果が波がありますが、24年のエプソムC、オールカマー、そして25年の毎日王冠と、実力を見せつけています。直近のマイルCSは12着と伸び悩みましたが、距離が合わなかったことが原因と分析されています。

中山記念で巻き返す!実績距離での勝利を目指す

今回は、得意とする1800mの距離でのレースとなるため、巻き返しが期待されます。噛み合った時のレーベンスティールは、GI級の走りを見せる実力を持っています。今回のレースで結果を出し、春の大舞台へのステップにしたいところです。

「白い怪物」ゴールドシップが成し遂げた偉業

JRAのGIIを4年連続で制覇した馬は、これまでゴールドシップただ1頭。ゴールドシップは、以下のレースで4年連続GII制覇を達成しました。

  • 12年神戸新聞杯
  • 13年阪神大賞典
  • 14年阪神大賞典
  • 15年阪神大賞典

息長くトップレベルで活躍し続けることの難しさを示す、名誉ある勲章です。レーベンスティールは、この偉大な記録を塗り替えることができるのでしょうか。注目が集まります。

レーベンスティールの今後の活躍に期待しましょう!

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