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バスケ日本代表、アジアカップ開幕直前!シューティングガード&センター陣の意気込みを直筆公開!

投稿日:2026年02月26日

8月6日(水)にサウジアラビアで開催されるバスケットボールアジアカップに向けて、日本代表候補選手たちが色紙に熱い意気込みを寄せました。優勝すれば54年ぶりの快挙となる大舞台を前に、熾烈なメンバー争いを勝ち抜くのは誰なのか?今回は、得点力と勝負強さが求められるシューティングガードとセンターの選手たちに焦点を当て、その直筆メッセージを一挙公開します!

シューティングガード編

まずは、アウトサイドからの得点に期待が集まるシューティングガードの選手たち。その中でも注目は、「おでんくん」の愛称で親しまれる西田優大選手(シーホース三河)。23年ワールドカップにも出場し、その高い3P成功率が武器です。実家はきゅうり農家ながら、本人はきゅうりが苦手という意外な一面も。

西田選手の色紙には、力強いメッセージが記されています。内容は非公開ですが、その文字からは強い決意が伝わってきます。

その他、比江島慎選手今村佳太選手前田怜緒選手細川一輝選手津屋一球選手高島紳司選手富永啓生選手三谷桂司朗選手脇真大選手ら、実力派のシューティングガードたちがメンバー入りを目指し、練習に励んでいます。

センター編

次に、インサイドを支えるセンターの選手たち。ジョシュ・ホーキンソン選手(SR渋谷)は、23年に日本国籍を取得し、パリ五輪では平均9.7リバウンド、3Pシュート成功率75%を記録するなど、その実力を証明しました。イチローさんの大ファンで、ダジャレも得意な一面も持ち合わせています。

ホーキンソン選手も色紙に意気込みを綴っています。そのメッセージは、チームへの貢献を誓う力強い言葉で溢れていることでしょう。

さらに、川真田紘也選手(長崎ヴェルカ)は、「リアル桜木花道」とも呼ばれ、泥臭く身体を張ったプレーでチームを盛り上げます。背番号99の由来は「強そうだから」という、飾らないキャラクターも魅力です。

また、狩野富成選手(SR渋谷)は、高さと機動力を兼ね備えた若手ビッグマン。A代表デビュー戦でチーム最多の4ブロックを記録し、今後の活躍が期待されています。

山ノ内勇登選手(オーラル・ロバーツ大学)も、リバウンドとシュートを武器に、A代表デビューを果たしました。アメリカでの経験を活かし、日本代表に新たな風を吹き込む存在となるでしょう。

センター陣には、アレックス・カーク選手も代表候補として名を連ねています。

強化試合と今後の展望

7月19・20日には、強化試合でデンマークと対戦し、最終調整を行います。熾烈なメンバー争いの行方はどうなるのか?アジアカップでの54年ぶりのアジアNO.1を目指し、日本代表の挑戦に注目が集まります!

FIBA男子アジアカップ2025公式サイト

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