【U-17日本代表】10番・北原槙の完璧トラップ&ゴールが話題!「クーニャダンス」も披露でSNSが大盛り上がり
圧巻の先制弾!北原槙が見せた世界レベルの技術
サウジアラビアで開催中のU-17アジアカップ準々決勝で、U-17日本代表がタジキスタン相手に5-0の快勝を収めました。この試合でひときわ輝きを放ったのが、背番号10を背負うFC東京所属のMF北原槙選手です。前半42分、中盤からの鋭い縦パスを完璧なファーストタッチでトラップし、迷わず左足を振り抜いたシュートは、相手GKの手をかすめてゴールネットへ。その技術の高さには、SNS上でも「トラップが完璧すぎる」「シュートもうまい」と絶賛の声が止まりません。
FC東京の伝統?話題の「クーニャダンス」をアジアの舞台で
さらにファンを熱狂させたのは、ゴール後のパフォーマンスです。北原選手はゴールを決めた直後、同じくFC東京に所属する佐藤恵允選手も披露して話題となっている「クーニャダンス」を披露しました。マンチェスター・ユナイテッドのブラジル代表FWマテウス・クーニャ選手が元ネタであるこのパフォーマンスは、サポーターの間で「クーニャ→ケイン→北原槙」と伝統(?)のように受け継がれており、SNSでは「まきもクーニャやってる!」「最高すぎる!」と大きな盛り上がりを見せました。弱冠16歳でFC東京とプロ契約を交わした逸材は、アジアの舞台でもノリノリのようです。
次戦は準決勝!背番号10のさらなる活躍に期待
北原選手はこの日、後半にも追加点を挙げ、今大会4試合で5得点という驚異的なペースで得点を重ねています。チームを準決勝へと導いた背番号10に対し、ファンの期待は高まるばかり。「早くトップチームでもっと見たい」という声も多く、将来の日本代表を背負う若き才能の成長から目が離せません。U-17日本代表の次なる戦いは5月19日。クーニャダンスでチームを勢いづける北原選手のプレーに、これからも注目していきましょう!