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事故を防げ!新潟の事故多発交差点に「交差点ポリス」が登場!

投稿日:2026年03月04日

新潟県警は4日、事故が多発している新潟市の交差点に、現役白バイ隊員の等身大ポスター「交差点ポリス」を設置しました。ドライバーへの安全運転を促し、交通事故の減少を目指す取り組みです。

「交差点ポリス」とは?

「交差点ポリス」が設置されたのは、新潟市中央区の女池インター交差点。おととしには県内で最も多い6件の人身事故が発生した事故多発交差点です。等身大ポスターは、まるで現役の白バイ隊員がその場を見守っているかのような視覚効果があり、ドライバーに注意喚起を促します。

なぜ「交差点ポリス」が必要なのか?

新潟県内では昨年1年間で2514件の交通事故が発生し、55人が死亡しました。そのうち、交差点での事故全体の半数以上を占めています。特に女池インター交差点は危険な場所として認識されており、県警と損害保険会社が協力して事故防止に取り組む必要がありました。

「交差点ポリス」の効果とは?

この「交差点ポリス」は、あいおいニッセイ同和損保が製作し、新潟県警に寄贈したものです。夜間でも目立つように反射材を使用しており、ライトが当たると全面が光る仕組みになっています。県警の掛神茂幸交通部長は、「交差点ポリスを見たら、ここは交通事故が多い交差点なんだなとドライバーに認識してもらい、十分注意してほしい」とコメントしています。

今後の展開

「交差点ポリス」は、今後市内その他の事故多発交差点にも、3月中に設置される予定です。安全運転を心がけ、事故のない新潟を目指しましょう。

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