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レアル、劇的弾でリーグ連敗ストップ!好調セルタとの激戦制す

投稿日:2026年03月07日

ラ・リーガ第27節、レアル・マドリードセルタとのアウェイ戦で劇的な勝利を収めました。後半アディショナルタイムにフェデリコ・バルベルデが放った一撃がゴールネットを揺らし、リーグ連敗をストップするとともに、首位バルセロナとの差を縮めました。

前半はシーソーゲーム!チュアメニが先制弾

前節のヘタフェ戦で痛い敗戦を喫し、首位バルセロナとの勝ち点差が「4」に広がっていたレアル。キリアン・エンバペロドリゴを負傷で欠く中、ヴィニシウス・ジュニオールブラヒム・ディアスを2トップに起用し、セルタとの対戦に臨みました。

試合は序盤から激しい展開となり、セルタもアグレッシブに攻め出します。しかし、11分、レアルはコーナーキックの流れからオーレリアン・チュアメニゴラッソを決め、先制に成功します。美しいコントロールシュートは、左ポストの内側をかすめてゴールへと吸い込まれました。

しかし、セルタもすぐに反撃。25分、ボルハ・イグレシアスが正確なシュートを決め、同点に追いつきます。前半はその後、両チームとも決定的なチャンスを作り出せず、1-1で折り返しました。

バルベルデの劇弾!土壇場での勝利を掴む

後半も試合は膠着状態が続き、レアルはなかなかリズムを掴めません。65分には選手交代を行い、攻撃の活性化を図りますが、決定機は訪れません。終盤にはセルタに決定的なチャンスが訪れますが、ポストに阻まれ、レアルは逃げ切ります。

そして、試合はアディショナルタイムに突入。誰もがドローを予想していたその時、レアルが劇的な逆転を演じます。ショートカウンターから一連の攻撃を繰り出し、最後はフェデリコ・バルベルデが右足一閃。DFに当たってコースが変わったボールが、ゴール左隅へと突き刺さり、決勝点を奪いました。

この勝利でレアルはリーグ連敗をストップし、首位バルセロナとの暫定ポイント差を「1」に縮めました。好調のセルタ相手に苦しみながらも、勝負強さを見せつけたレアル。今後の試合も目が離せません。

【スコア】
セルタ1-2レアル・マドリード
【得点者】
0-111分オーレリアン・チュアメニ(レアル・マドリード)
1-125分ボルハ・イグレシアス(セルタ)
1-290分+4フェデリコ・バルベルデ(レアル・マドリード)

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