「悔しいし腹も立つ」ウルグアイ主将バルベルデがサウジ戦ドローを猛省 猛暑の中での激闘を振り返る
格下相手の引き分けにバルベルデが語った本音とは
北中米W杯のグループH第1節、FIFAランキング16位のウルグアイ代表は、同61位のサウジアラビアと対戦しました。格下相手に勝利を目指したウルグアイでしたが、前半にセットプレーから先制を許す苦しい展開に。80分にマクシ・アラウホが意地の同点弾を叩き込んだものの、結果は1-1のドローという悔しいスタートとなりました。
「後半は望むプレーができた」次戦への手応えと改善点
試合後、キャプテンとしてフル出場したフェデリコ・バルベルデは、フラッシュインタビューで現在の心境を率直に明かしました。「初戦の緊張や焦りが悪い方に出た」と反省しつつも、「後半は監督が求めるプレーを体現できた」とチームの成長に手応えを感じている様子です。猛暑という過酷な環境下での戦いについては、「きつかったが相手も同じ条件」とプロらしい姿勢を見せました。次節のカーボベルデ戦に向けて、「後半のように走り、攻め続ける姿勢が必要」と意気込むバルベルデ率いるウルグアイ代表。初戦の悔しさを糧に、次戦でどのような反撃を見せてくれるのか注目が集まります。