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免許不要で街を駆け巡る!新型小型4輪モビリティ「WAKUMOBI」に大注目!

投稿日:2026年03月09日

電動パーソナルモビリティを手がけるグラフィットが開発を進めている新型モビリティ「WAKUMOBI(ワクモビ)」が、そのユニークなデザインと機能で注目を集めています。2025年の大阪・関西万博でのデモンストレーションでは、多くの来場者から熱い視線が注がれました。

免許がなくても運転できる!「特定小型原動機付自転車」とは?

ワクモビは、2023年7月の法改正で新設された「特定小型原動機付自転車(特定原付)」という新しい車両区分に該当します。この区分は、16歳以上であれば運転免許証がなくても公道を走行できるのが特徴です。これまで電動アシスト自転車や電動キックボードが主流だった免許不要のモビリティに、安定感のある4輪という新たな選択肢が加わりました。

狭い道でもスイスイ!ワクモビのコンパクトな設計とデザイン

ワクモビは、全長190cm以下×全幅60cm以下というコンパクトなサイズで、狭い路地でも取り回しが楽々。パワートレインには、定格出力0.60キロワット以下の電動モーターオートマチックトランスミッションが搭載されており、誰でも簡単に運転できます。

デザインも個性的で、縦並びの丸目ライトがレトロな雰囲気を演出しながらも、角ばったフェンダーやパイプ製のバンパーがタフで頼もしい印象を与えます。屋根の取り付けも可能で、急な雨や日差しから身を守ることができます。

自動運転への期待も!次世代システム搭載

現在、ワクモビは自動車部品大手アイシンと共同で開発が進められており、免許返納後の高齢者の移動手段や、ラストワンマイルを支えるモビリティとしての活躍が期待されています。万博でのデモでは、遠隔操作機能も披露され、将来的な自動運転への可能性も示唆されました。

気になる発売時期は?今後の展開に注目!

2026年3月現在、ワクモビはまだ開発段階であり、正式な予約受付や販売価格は未発表です。しかし、グラフィットの他の電動モビリティは公式オンラインショップや全国の取扱店で販売されており、ファミリーマートのオンラインストアでは「ブラックサンダー」とのコラボモデル「NFR-01Lite」も発売されるなど、ブランドの展開を加速させています。グラフィット公式サイトで最新情報をチェックしましょう。

ワクモビは、高齢化社会における移動課題の解決や、環境に配慮した新しいライフスタイルの提案として、今後の市販化に大きな期待が寄せられています。

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