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UCIトラックW杯第1戦:今村駿介、内野・垣田ペアが金メダル!日本勢が躍動

投稿日:2026年03月10日

オーストラリア・パースで開催中の「2026UCIトラックワールドカップ第1戦」で、今村駿介選手が男子オムニアム、内野艶和選手・垣田真穂選手ペアが女子マディソンで金メダルを獲得する快挙を成し遂げました!

男子オムニアム:最終ポイントレースで劇的な逆転勝利!

今村駿介選手は、スクラッチ、テンポレース、エリミネーションと着実にポイントを積み重ね、最終種目のポイントレースへ総合2位で臨みました。ポイントレースでは、全10回のスプリントポイントのうち7回もポイントを獲得!積極的な走りでライバルを突き放し、トータル114ポイントで金メダルを獲得しました。2位の中国選手(108ポイント)、3位のアメリカ選手(107ポイント)との激戦を制し、見事優勝を飾りました。

女子マディソン:内野・垣田ペアが圧倒的な強さで金メダル!

内野艶和選手・垣田真穂選手ペアは、女子マディソン(30km)で圧倒的な強さを見せつけました。全12回のポイント周回のうち、なんと10回を1位で通過!合計60ポイントを獲得し、2位のアリッサ・ポリテス/キーラ・ウィル組(オーストラリア/24pt)にダブルスコア以上の大差をつける圧勝劇となりました。3位のメキシコペア(19pt)を寄せ付けない、圧倒的なレース支配力で、今村選手に続くこの日の2つ目の金メダルを日本にもたらしました。

リザルト

男子オムニアム

  • 1位:今村駿介(日本)114pt
  • 2位:ウー・ジュンジェ(中国)108pt
  • 3位:グレアム・フリスリー(アメリカ)107pt

女子マディソン

  • 1位:日本(垣田真穂・内野艶和)60pt
  • 2位:オーストラリア(アリッサ・ポリテス/キーラ・ウィル)24pt
  • 3位:メキシコ(ヤレリ・アセベド/ソフィア・アレオラ)19pt

日本勢の活躍に今後も期待しましょう!

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