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阪神・岡田彰布顧問、大谷翔平不在に「5000円ずつ返金やね(笑)」WBCチェコ戦を振り返り、侍ジャパンの米国進出に期待

投稿日:2026年03月11日

ワールド・ベースボール・クラシック(WBC)のパブリックビューイングイベントにゲスト出演した阪神タイガースの岡田彰布オーナー付顧問(68)が、侍ジャパンチェコ戦の試合内容と、出場機会のなかった大谷翔平選手(31)=ドジャース=について、岡田節を炸裂させました。

終盤の打線爆発に安堵

0-0で膠着状態が続いたチェコ戦は、終盤に侍ジャパン打線が集中打を放ち、一気に9-0で勝利を収めました。岡田顧問は「この時期で実戦という意味で心配していたんですけど、こういう連打というか集中打も出たし、いい感じで終われた」と評価。東京での戦いを締めくくる試合として「締めにしてはよかったよね」とコメントしました。

大谷翔平選手への“オカダ節”

大谷翔平選手が出場しなかったことについては、「(東京ドームのファンに)帰り、5000円ずつ返金やね(笑)」と岡田節を披露し、会場を沸かせました。ファンの期待に応えられなかったことへの共感と、ユーモアを交えたコメントは、さすが岡田監督ならではの一言です。

阪神勢への親心とトーナメント戦への懸念

この日先発出場し安打を放った阪神タイガースの佐藤選手と森下選手については、「準備というか、そういうのをやったことがない選手なんで、2人とも。(最初)ベンチにいて、気持ちの切り替えというか。その経験が少ないじゃないですか。入り方が難しい」と、親心を込めて今後の活躍に期待を寄せました。

また、これからのトーナメント戦については「もうホントに一発勝負のトーナメントじゃないですか。トーナメント、あんまりやったことないんだよなぁ。日本シリーズは計算できるじゃないですか、3敗できるから。非常に難しいですよね」と、厳しい戦いになることを予感しました。勝利の鍵はリリーフ陣にあると指摘し、「リリーフ陣はもう絶対に点をやったらいけない。調子のいいピッチャーをどんどん投げさせないと」と力強く語りました。

阪神と侍ジャパンの優勝確率

イベントの最後には、阪神タイガースと侍ジャパンの優勝確率について問われました。岡田顧問は「阪神はもう99%でもいいわ。あと1%は〝おごり〟やね」と自信満々のコメント。そして、世界一への確率は…と問いかけ、会場を期待に包みました。

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14試合連続無失点の鉄腕がまさかの被弾。チームは痛恨の3連敗へ

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DeNA、痛恨の3連敗でCS争いが激化…相川監督が打線に「考え方」を問いかける

投稿日:2026年08月23日

「ただ打つだけでは勝てない」チャンスを活かせない打線に指揮官が苦言

23日に行われたDeNA対阪神の一戦は、DeNAが3-5で敗れ、これで3連敗となりました。クライマックスシリーズ(CS)進出を狙うチームにとって、この敗戦は非常に痛い結果です。試合後、相川亮二監督は打線の決定力不足について厳しい表情でコメントしました。この試合、チームは阪神を上回る12安打を放ちながらも、残塁数は11とチャンスをことごとく逃してしまいました。「チャンスでどう考えて打席に立っているのか。ただ来たボールを打っているだけでは、好投手から得点を奪うのは難しい」と、打者陣の意識改革を強く促しました。

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今年9月に台湾で開催される「第14回BFAU18アジア野球選手権」。その舞台に立つ侍ジャパンU-18代表メンバー18名が先日ついに発表されました。甲子園で156キロを計測した横浜高校の織田翔希投手や、主将の小野舜友内野手など、今夏の高校野球を象徴するスター選手たちが名を連ねる中、ネット上ではある一人の選手の不在に大きな注目が集まっています。その選手とは、優勝を果たした智弁和歌山の楠本龍生内野手です。

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