あいみょん「野球の神様」はやっぱりあの人?ブラタモリで珍回答にタモリも爆笑
地元西宮愛が爆発!あいみょんが甲子園の歴史を学ぶ
シンガー・ソングライターのあいみょんが、22日に放送されたNHK総合「ブラタモリ」に出演しました。今回は夏の甲子園決勝戦の夜という特別なタイミングで、テーマは「夢の甲子園誕生の秘密とは?」でした。西宮市出身のあいみょんは、実家まで自転車で10分というまさに「甲子園育ち」。番組のナレーションを務めてきた彼女ですが、ロケへの参加は今回が初めてとなり、地元愛あふれる姿で番組を盛り上げました。
「野球の神様」といえば…あいみょんの衝撃の回答とは?
番組では、甲子園誕生当初にプレーした「野球の神様」と呼ばれたアメリカ人選手の話題に。これに対して、あいみょんは「大谷翔平選手が比較されるような…」とヒントをたどりつつも、阪神タイガースの大ファンとして知られる彼女の口から飛び出したのは「ランディ・バースしか浮かばない!」というまさかの回答でした。背番号「44」でおなじみのレジェンドを挙げ、「史上最強の助っ人」への揺るぎない愛着を見せたのです。
タモリのヒントでついに正解!衝撃の結末
その後、番組のタモリさんから「ベ…」という絶妙なヒントをもらい、ようやく「ベーブ・ルース!」と正解に辿り着いたあいみょん。安堵の表情を見せる可愛らしい姿に、ファンからも多くの反響が寄せられました。阪神愛が強すぎるあまり、歴史の授業でも「虎党」全開となった今回のブラタモリ。見逃してしまった方は、ぜひ