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大谷翔平、WBC1大会3発!日本人タイ記録!劇弾で侍ジャパンに勝利をもたらす!

投稿日:2026年03月15日

大谷翔平選手(ドジャース)が、ワールド・ベースボール・クラシック(WBC)準々決勝のベネズエラ戦で、今大会3号となる先頭打者本塁打を放ちました!

初回から衝撃!アクーニャと互いに先頭打者HR!

試合は、両チームの初回先頭打者が共に本塁打を放つという、WBC史上初の珍事となりました。ベネズエラのアクーニャ選手も初回に先頭打者HRを記録し、会場を沸かせました。

日本人4人目の快挙!WBC1大会最多3本塁打!

大谷選手の今大会3本塁打は、日本人のWBCにおける1大会最多本塁打に並ぶ記録です。これまで、多村仁選手(06年)、中田翔選手(17年)、筒香嘉智選手(17年)が達成していました。大谷選手は、この仲間入りを果たし、侍ジャパンに勢いをもたらしました。

WBC通算4発!日本人最多タイ!

さらに、大谷選手のWBC通算本塁打数は4本となり、吉田正尚選手(レッドソックス)と並んで日本人最多タイとなりました。大谷選手の活躍は、侍ジャパンにとって大きな力となっています。

同点ソロで勝利に貢献!

1回無死の場面で放たれたこのソロ本塁打は、試合を同点に戻す劇的な一発となりました。大谷選手活躍が、侍ジャパンを勝利に導く大きな要因となりました。

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