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【WBC】デローサ監督の采配が光る!ドミニカ共和国戦で汚名返上か?

投稿日:2026年03月16日

第6回ワールド・ベースボール・クラシック(WBC)決勝ラウンド準決勝、アメリカ代表対ドミニカ共和国戦で、アメリカ代表のマーク・デローサ監督(51)の采配が的中し、チームを勝利に導いています。

序盤の苦境を乗り越え、鮮やかな逆転劇

試合はドミニカ共和国が序盤に先制し、アメリカ代表にとって厳しい展開となりました。しかし、4回にヘンダーソンが同点ソロホームランを放ち、流れを引き寄せます。ヘンダーソンは、ドミニカ共和国の先発投手セベリーノに対し、これまでの対戦成績が9打数7安打1本塁打と抜群の相性を見せており、デローサ監督が初戦から中軸を任せたことが的中しました。さらに直後には、好調のアンソニーが勝ち越しソロホームランを放ち、一気に逆転に成功しました。

ピンチを救ったロジャースの起用

1点リードの5回1死一、二塁というピンチの場面では、先発投手のスキーンズを降板させ、変則右腕のロジャースを起用。得意球のツーシームでドミニカ共和国のソトを遊ゴロ併殺に仕留め、チームに流れを引き寄せました。ロジャースは、この準決勝からロースター入りしていたため、デローサ監督の先見の明が光りました。

過去の発言を払拭する采配

デローサ監督は、1次ラウンド最終戦のイタリア戦前にMLBネットワークの番組で「アメリカ代表はすでに準々決勝進出を決めている」と発言し、批判を浴びました。実際には敗退する可能性があり、後に「言い間違いだった」と説明しています。今回のドミニカ共和国戦での鮮やかな采配は、過去の発言による汚名返上とも言えるでしょう。

SNSでも反響

この試合の展開に対し、SNSでは「ヘンダーソンホームラン!デローサ采配ピシャリ」「ここでロジャースで火消しはデローサ褒めるしかないか」など、デローサ監督の采配を称賛する声が多数上がっています。

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