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キューバ全土で大規模停電!約1000万人が影響、米トランプ大統領は「キューバを手に入れる」と発言

投稿日:2026年03月17日

カリブ海の島国キューバで、約1000万人に影響を及ぼす大規模な停電が発生しています。原因はまだ特定されていませんが、老朽化した電力システムと、アメリカからの燃料供給制限が深刻な状況を生み出しているようです。

停電の原因と現状

キューバの電力事業会社は16日、大規模な停電が発生したと発表しました。送電網の問題が原因ではないかとの見方が出ていますが、具体的な原因は分かっていません。キューバでは、長年発電システムと送電網の老朽化が問題視されており、今回の停電はその影響が表面化したものと考えられます。

さらに、アメリカのトランプ大統領がベネズエラ産の石油のキューバへの供給を制限したことも、状況を悪化させています。キューバのディアスカネル大統領は、過去3カ月間、燃料が一切輸入されていないことを明らかにし、アメリカ政府との協議を開始しました。

トランプ大統領の発言

一方、トランプ大統領は16日の記者会見で、キューバとの協議を認めつつ、「キューバを手に入れるという栄誉に浴するだろうと信じている」と発言し、物議を醸しています。この発言は、キューバに対するアメリカの強硬姿勢を改めて示したものと解釈されています。

今回の停電は、キューバ国民の生活に大きな影響を与えており、早急な復旧が求められています。また、アメリカとの関係改善や、新たな燃料供給先の確保が、今後の課題となるでしょう。

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