【W杯】史上最年長記録が3日で3回塗り替え!78歳アドフォカート監督が伝説を刻む
W杯で歴史的快挙!わずか3日間で「最年長監督」の記録が3度も更新される異例の事態に
北中米W杯が開幕してから、ピッチ外でも熱い戦いが繰り広げられています。なんと今大会、W杯史上最年長監督の記録がわずか3日間で3回も更新されるという、前代未聞の珍現象が起きています。この歴史的な記録を塗り替えたのは、初出場を果たしたキュラソー代表を率いるディック・アドフォカート監督です。
78歳260日の新記録!名将アドフォカートが打ち立てた驚異の金字塔
14日に行われたドイツ戦で、キュラソーのアドフォカート監督は78歳260日で指揮を執り、堂々の史上最年長記録を樹立しました。実はこの記録、開幕直後のわずか数日でめまぐるしく変動しています。11日には南アフリカのヒューゴ・ルース監督が記録を塗り替え、同日にはチェコのミロスラフ・コウベク監督がそれを更新。そして今回、アドフォカート監督が再び記録を大きく更新する形となりました。これまで2010年南アフリカ大会でレーハーゲル監督が保持していた71歳317日という記録を、一気に7歳も上回るという驚異的な数字に、世界中のサッカーファンから驚きの声が上がっています。
人口わずか15万人!キュラソー代表の挑戦と注目すべき背景
今回歴史を刻んだキュラソーは、ベネズエラ北部のカリブ海に浮かぶ、種子島ほどの面積しかない小さな島国です。W杯出場チームの中で最小規模の人口でありながら、予選を勝ち抜いて夢の舞台に辿り着きました。元プロ野球のヤクルトで活躍したバレンティンの出身地としても知られています。強豪ドイツを相手に、ベテラン指揮官アドフォカート監督がどのような采配を見せるのか、今後のキュラソーの戦いぶりから目が離せません。
大会の詳しい対戦カードや最新の順位表については、