なんJ大好き民のトレンドニュース

小学館、『マンガワン』問題で第三者委員会を設置!過去の逮捕歴隠蔽、徹底調査へ

投稿日:2026年03月20日

漫画アプリ『マンガワン』で起きた、過去に逮捕歴のある漫画家を別のペンネームで起用していた問題を受け、小学館が第三者委員会を設置することを決定しました。今回の決定は、問題の徹底的な解明と再発防止策の策定を目的としています。

問題の経緯

2月27日に小学館は、『マンガワン』で連載されていた漫画『常人仮面』の配信を停止しました。これは、同作の原作者である一路一氏が、過去に児童買春・ポルノ禁止法違反で逮捕・略式起訴され罰金刑を受けていた山本章一氏と同一人物であることが判明したためです。

小学館は、2020年に山本氏の逮捕を受けて『堕天作戦』の連載を中止しましたが、2022年には一路一というペンネームで『常人仮面』の連載を開始していました。小学館は、この起用判断に問題があったことを認め、被害に遭われた方々や関係者へ謝罪しています。

第三者委員会の調査内容

設置された第三者委員会は、以下の内容について調査を行います。

  • 本事案に関する事実関係の解明
  • 類似問題の有無の確認(2018年の従業員による問題行為も含む)
  • 本事案が発生した原因の分析再発防止策の提言
  • その他、委員会が必要と認めた事項

委員会の構成

第三者委員会は、以下のメンバーで構成されています。

  • 委員長:伊丹俊彦(弁護士、WIN法律事務所、元大阪高等検察庁検事長)
  • 委員:福原あゆみ(弁護士、長島・大野・常松法律事務所)
  • 委員:辺誠祐(弁護士、長島・大野・常松法律事務所)

今後の対応

小学館は、第三者委員会の調査に全面的に協力し、調査結果を関係者のプライバシーに配慮しつつ公表する予定です。また、必要に応じて対策を講じていくとしています。

今回の問題は、漫画業界における倫理観責任について改めて問うものとなりました。小学館の今後の対応に注目が集まります。

オリコンニュース

カテゴリー

キーワード

← トップに戻る

エンタメニュースの関連記事

「田鎖ブラザーズ」最終回で衝撃の真犯人判明!視聴者絶句のラストに「残酷すぎる」の声

投稿日:2026年06月20日

30年越しの事件、両親を殺したのはまさかのあの人だった

6月19日に最終回を迎えたTBS系金曜ドラマ「田鎖ブラザーズ」。岡田将生演じる刑事・田鎖真と、染谷将太演じる検察官・田鎖稔の兄弟が、30年前に両親を殺害した真犯人を追う本格クライムサスペンスとして話題を集めていました。放送終了後、SNS上では事件の結末に対する衝撃と悲しみの声が溢れ返っています。

安野希世乃、5thツアー東京公演でファンと熱狂!バンド名も「TheFreddie」に決定

投稿日:2026年06月19日

人気声優で歌手の安野希世乃さんが、1月11日に豊洲PIT(東京都江東区)にて「安野希世乃5thLIVEツアー2025~僕らの、雨が、やむまで。~」の東京公演を開催しました。プロデューサーにシンガー・ソングライターの堂島孝平さんを迎え、最新ミニアルバムの世界観を全身で表現するエネルギッシュなステージとなりました。

【2026年公開】伝説のミステリー『八つ墓村』が完全新作映画化!主演・金田一耕助役に尾上松也が決定

投稿日:2026年06月18日

横溝正史の不朽の名作であり、日本ミステリーの金字塔ともいえる『八つ墓村』が、完全新作映画として2026年9月18日に公開されることが発表されました。シリーズ累計5500万部を超える伝説的な物語が、現代の映像技術と豪華キャストによってどのように再構築されるのか、早くも大きな注目が集まっています。

小学館の関連記事

【感動の結末】「宇宙兄弟」18年の歴史に幕!連載終了にファンから惜しむ声

投稿日:2026年06月11日

宇宙を目指した兄弟の物語が完結!「モーニング」で最終回を迎える

2007年の連載開始から約18年、多くの読者に夢と感動を与え続けてきた小山宙哉さんの人気マンガ「宇宙兄弟」が、6月11日発売の「モーニング」第28号にてついに最終回を迎えました。幼い頃に交わした「宇宙飛行士になる」という約束を胸に、大人になってからも困難を乗り越えて夢を追い続ける二人の姿は、多くの10代から30代の読者の心を震わせました。

【感動の結末】「宇宙兄弟」が約19年の歴史に幕!連載終了にファンから惜しむ声続出

投稿日:2026年06月11日

「宇宙兄弟」がついに完結!南波兄弟の物語がフィナーレへ

2007年の連載開始から約19年。多くの読者に勇気と感動を与えてきた小山宙哉先生による大人気漫画「宇宙兄弟」が、本日6月11日発売の「モーニング28号」(講談社)にてついに最終回を迎えました。宇宙への夢を追いかける南波六太と日々人の兄弟を描いた本作は、まさに一つの時代を象徴する作品となりました。

「達也か、和也か」伝説の野球漫画『タッチ』最強のピッチャーはどっちだ?

投稿日:2026年06月09日

不朽の名作『タッチ』において、長年ファンの間で議論が絶えないテーマがあります。それは、「上杉達也と上杉和也、ピッチャーとして本当に凄かったのはどちらなのか?」という問いです。甲子園優勝という偉業を成し遂げた兄・達也と、悲劇の天才として期待されていた弟・和也。今回は、二人の投球スタイルや才能を徹底比較し、その「強さ」の正体に迫ります。

マンガワンの関連記事

【速報】「日本三國」ついに始動!田舎の司農官が天下統一を目指すSF大河ドラマ

投稿日:2026年04月07日

2026年春アニメで注目を集めている「日本三國」。その第1話「泰平の誓い」のあらすじと先行カットが公開されました!文明崩壊後の近未来を舞台に、しがない地方役人三角青輝が、日本再統一という壮大な目標に挑む姿を描く、SF大河ドラマの幕開けを見逃さないでください。

文明崩壊後の日本を舞台に成り上がり物語!アニメ「日本三國」4月6日放送開始!

投稿日:2026年04月06日

2024年春アニメで注目を集める「日本三國」。文明崩壊後の近未来を舞台に、主人公が日本再統一を目指す壮大な成り上がり物語が、いよいよ4月6日より放送開始となります!

小学館「マンガワン」で起きた性加害問題、新連載原作者起用から打ち切り、そして再起用…批判の声止まらず

投稿日:2026年03月03日

小学館の漫画アプリ「マンガワン」で、性加害を行った漫画家の新連載原作者起用問題が深刻化しています。一度打ち切りになった漫画家を、わずか2か月後に別のペンネームで起用した小学館の対応に、漫画家や読者から批判が相次いでいます。

常人仮面の関連記事

小学館「マンガワン」で起きた性加害問題、新連載原作者起用から打ち切り、そして再起用…批判の声止まらず

投稿日:2026年03月03日

小学館の漫画アプリ「マンガワン」で、性加害を行った漫画家の新連載原作者起用問題が深刻化しています。一度打ち切りになった漫画家を、わずか2か月後に別のペンネームで起用した小学館の対応に、漫画家や読者から批判が相次いでいます。

小学館、児童ポルノ事件で問題の漫画家を再起用 第三者委員会を設置し真相究明へ

投稿日:2026年03月02日

児童ポルノ禁止法違反で略式命令を受けた漫画家を、別のペンネームで新連載の原作者に起用していた問題で、小学館が第三者委員会を立ち上げ、問題点の検証を開始します。この問題は、漫画アプリ「マンガワン」を中心に大きな波紋を呼んでいます。

マンガワン、原作者起用問題で第三者委員会設置!過去の事件と編集部の対応が焦点

投稿日:2026年03月02日

マンガアプリ「マンガワン」で、過去に犯罪歴のある原作者を起用していた問題が発覚し、小学館が第三者委員会を設置することを発表しました。今回の問題は、読者の信頼を揺るがす深刻な事態となっています。

山本章一の関連記事

マンガワン、原作者起用問題で第三者委員会設置!過去の事件と編集部の対応が焦点

投稿日:2026年03月02日

マンガアプリ「マンガワン」で、過去に犯罪歴のある原作者を起用していた問題が発覚し、小学館が第三者委員会を設置することを発表しました。今回の問題は、読者の信頼を揺るがす深刻な事態となっています。

小学館「マンガワン」でまた問題発生!『アクタージュ』原作者が別名義で新作連載、過去の罪歴が発覚

投稿日:2026年03月02日

小学館の漫画アプリ「マンガワン」で、過去に強制わいせつで有罪判決を受けている漫画家・マツキタツヤ氏(本名:八ツ波樹氏)が、別名義で漫画『星霜の心理士』の原作者として起用されていたことが明らかになりました。これは、先日発覚した漫画『堕天作戦』作者・山本章一氏の性加害問題を受け、小学館が実施した社内調査で判明したものです。

小学館マンガワン「常人仮面」配信中止、原作者に性暴力疑惑 編集部が謝罪と責任を認める

投稿日:2026年02月27日

小学館のマンガ配信アプリ「マンガワン」で連載されていたマンガ作品「常人仮面」の配信が中止され、単行本の出荷も停止されました。これは、原作者の一路一氏が過去に刑事事件を起こし、さらに性暴力被害を訴える女性からの民事訴訟で敗訴したことが判明したためです。小学館編集部は、原作者の起用判断に問題があったとして謝罪文を発表しました。

第三者委員会の関連記事

ガソリン価格カルテルで長野県石油組合が謝罪と改善策を報告!今後の対応は?

投稿日:2026年06月16日

なぜガソリン代が高かった?カルテル事件の概要と組合の対応

皆さんは、長野市周辺でガソリン価格が不自然に操作されていた「価格カルテル事件」をご存知でしょうか。長野県石油商業組合の北信支部がガソリン価格を調整していたとして、昨年11月に公正取引委員会から排除措置命令を受けたこの問題。今回、組合の吉田和生新理事長が長野県の阿部守一知事と面会し、今後の再発防止に向けた改善計画を直接説明しました。

焼津市中3女子自殺、いじめ対応巡り両親が市を提訴 非公表の報告書に遺族が抱く不信感

投稿日:2026年06月10日

いじめの事実を隠蔽?なぜ市教委は報告書を非公表にしたのか

2022年9月、静岡県焼津市立中学校に通っていた3年生の女子生徒が自ら命を絶つという痛ましい事件が発生しました。この件を巡り、亡くなった女子生徒の両親が「学校側がいじめへの適切な対応を怠った」として、29日、市に対し約7千万円の損害賠償を求める訴えを静岡地裁に起こしました。今回の提訴により、学校現場でのいじめ対応のあり方や、その後の調査結果を「非公表」とする市教委の判断が大きな波紋を呼んでいます。

兵庫県・斎藤知事の給与「50%減額」へ 最大会派の自民党が賛成方針で可決の公算大

投稿日:2026年05月27日

斎藤元彦知事の給与カット案、自民党が賛成へ転じた理由とは?

兵庫県の斎藤元彦知事に対する給与減額条例改正案が、ついに成立する可能性が高まりました。これまで1年近く継続審議となっていたこの案ですが、県議会最大会派である自民党県議団が、6月の定例会で「賛成」する方針を固めたことが明らかになりました。

児童買春の関連記事

徳島県職員を逮捕!SNSで知り合った未成年に現金渡してホテルへ…児童買春・児童ポルノ禁止法違反の疑い

投稿日:2026年04月13日

徳島県の保健福祉政策課に勤務する小儀博輝容疑者(40歳)が、SNSで知り合った未成年少女に現金を渡し、みだらな行為をした疑いで逮捕されました。この事件は、保護者からの相談をきっかけに発覚し、警察が捜査を進めていました。

マンガワン、原作者起用問題で第三者委員会設置!過去の事件と編集部の対応が焦点

投稿日:2026年03月02日

マンガアプリ「マンガワン」で、過去に犯罪歴のある原作者を起用していた問題が発覚し、小学館が第三者委員会を設置することを発表しました。今回の問題は、読者の信頼を揺るがす深刻な事態となっています。

小学館「マンガワン」でまた問題発生!『アクタージュ』原作者が別名義で新作連載、過去の罪歴が発覚

投稿日:2026年03月02日

小学館の漫画アプリ「マンガワン」で、過去に強制わいせつで有罪判決を受けている漫画家・マツキタツヤ氏(本名:八ツ波樹氏)が、別名義で漫画『星霜の心理士』の原作者として起用されていたことが明らかになりました。これは、先日発覚した漫画『堕天作戦』作者・山本章一氏の性加害問題を受け、小学館が実施した社内調査で判明したものです。

ポルノ禁止法の関連記事

徳島県職員を逮捕!SNSで知り合った未成年に現金渡してホテルへ…児童買春・児童ポルノ禁止法違反の疑い

投稿日:2026年04月13日

徳島県の保健福祉政策課に勤務する小儀博輝容疑者(40歳)が、SNSで知り合った未成年少女に現金を渡し、みだらな行為をした疑いで逮捕されました。この事件は、保護者からの相談をきっかけに発覚し、警察が捜査を進めていました。

人気YouTuberグループ「チャンネルがーどまん」解散の裏に…ワタナベマホトが5年ぶりに“モザイク”登場!過去の炎上騒動との関連は?

投稿日:2026年03月20日

人気YouTuberグループ「チャンネルがーどまん」が突如解散を発表し、大きな話題を呼んでいます。その衝撃的な発表とともに、過去に炎上騒動で活動を休止していたワタナベマホト氏が、動画にモザイク処理を施された状態で登場したことが、ネット上で大きな反響を呼んでいます。

小学館「マンガワン」で起きた性加害問題、新連載原作者起用から打ち切り、そして再起用…批判の声止まらず

投稿日:2026年03月03日

小学館の漫画アプリ「マンガワン」で、性加害を行った漫画家の新連載原作者起用問題が深刻化しています。一度打ち切りになった漫画家を、わずか2か月後に別のペンネームで起用した小学館の対応に、漫画家や読者から批判が相次いでいます。

一路一の関連記事

小学館マンガワン「常人仮面」配信中止、原作者に性暴力疑惑 編集部が謝罪と責任を認める

投稿日:2026年02月27日

小学館のマンガ配信アプリ「マンガワン」で連載されていたマンガ作品「常人仮面」の配信が中止され、単行本の出荷も停止されました。これは、原作者の一路一氏が過去に刑事事件を起こし、さらに性暴力被害を訴える女性からの民事訴訟で敗訴したことが判明したためです。小学館編集部は、原作者の起用判断に問題があったとして謝罪文を発表しました。

マンガワンで配信停止の漫画家が続出!小学館の対応に批判の声

投稿日:2026年02月27日

小学館の漫画配信サービス「マンガワン」で、複数の漫画家が作品の配信停止を申し出ています。きっかけは、連載作品「常人仮面」の原作者が過去に性加害で逮捕されていた事実が発覚し、小学館の対応に批判が集まっている状況です。

小学館「マンガワン」で性加害漫画家が名義変更して連載!謝罪文も批判続出…作家陣からも怒りの声

投稿日:2026年02月27日

小学館が運営する漫画アプリ「マンガワン」で連載されていた漫画『常人仮面』が、作者の過去の性加害問題発覚により配信停止となりました。この事態を受け、小学館は謝罪文を発表しましたが、その内容と対応の遅れに対し、読者や漫画家からの批判が噴出しています。

鶴吉繪理の関連記事

小学館「マンガワン」で新たな問題発覚!「アクタージュ」原作者が別名義で執筆、第三者委員会を設置へ

投稿日:2026年03月02日

小学館の漫画配信アプリ「マンガワン」を巡り、児童買春・ポルノ禁止法違反で逮捕・略式起訴された作家の別名義起用問題が拡大しています。3月2日、小学館は公式サイトで、新たに「アクタージュ」の原作者であるマツキタツヤ氏が別のペンネーム「八ツ波樹」で作品を執筆していた事実を公表し、謝罪しました。事態を重く見た小学館は、第三者委員会を設置し、真相究明を図る方針です。

小学館「マンガワン」連載漫画の原作者が過去に逮捕!編集部が事態収拾に動く

投稿日:2026年02月27日

小学館が運営する漫画アプリ「マンガワン」で連載中の人気作品『常人仮面』の原作者起用を巡り、大きな問題が発生しました。なんと、原作者の一路一氏が、過去に逮捕・略式起訴された漫画家、山本章一氏と同一人物であることが判明し、小学館は作品の配信停止と単行本の出荷停止を余儀なくされました。

「常人仮面」鶴吉繪理氏、配信停止に謝罪 原作者の過去を全く知らなかったと説明

投稿日:2026年02月27日

漫画「常人仮面」の作画を担当する鶴吉繪理氏が、同作の配信停止を受け、公式X(旧Twitter)で謝罪コメントを発表しました。小学館の漫画アプリ「マンガワン」では、原作者・一路一氏が過去に山本章一名義で性加害で逮捕・略式起訴された事実が判明し、配信と単行本の出荷が停止となっています。