なんJ大好き民のトレンドニュース

小学館「マンガワン」でまた問題発生!『アクタージュ』原作者が別名義で新作連載、過去の罪歴が発覚

投稿日:2026年03月02日

小学館の漫画アプリ「マンガワン」で、過去に強制わいせつで有罪判決を受けている漫画家・マツキタツヤ氏(本名:八ツ波樹氏)が、別名義で漫画『星霜の心理士』の原作者として起用されていたことが明らかになりました。これは、先日発覚した漫画『堕天作戦』作者・山本章一氏の性加害問題を受け、小学館が実施した社内調査で判明したものです。

『アクタージュ』打ち切りから数年…再び問題に

マツキタツヤ氏は、2020年に強制わいせつの疑いで逮捕され、後に有罪判決(懲役1年6ヶ月、執行猶予3年)を受けています。この逮捕により、当時『週刊少年ジャンプ』(集英社)で連載中だった『アクタージュact-age』は打ち切りとなりました。今回、小学館「マンガワン」が、その事実を把握した上で、別名義で新作漫画の原作者として起用していたことが問題視されています。

小学館側の説明と批判

マンガワン編集部は、マツキタツヤ氏に対し、氏名を公表したいという打診をしたところ、氏からも了承を得たとしています。また、声明の中で「個人情報については、犯歴であっても本人の了承を得ずに他者が公表することは重大な人権侵害にあたります」と前置きしています。しかし、過去の犯罪歴を持つ人物を起用したこと自体に対する批判は避けられそうにありません。

前回の問題も記憶に新しく

今回の問題発覚のきっかけとなったのは、漫画『堕天作戦』作者・山本章一氏の性加害問題です。マンガワン編集部は、山本氏が過去に児童買春・ポルノ禁止法違反で罰金刑を受けていたことを知りながら、別名義で漫画『常人仮面』の原作者に起用していたことを報告しました。さらに、山本氏と被害者との和解協議にマンガワンの編集者が参加していたことも明らかになり、小学館の人権・コンプライアンス意識に対する批判が高まっています。

今後の小学館の対応に注目

小学館は、今回の問題を迅速に解明すると発表しており、今後の社内調査の結果や、再発防止策などが注目されます。漫画業界全体としても、性加害問題過去の犯罪歴を持つ人物の起用に関する議論が深まることが予想されます。

『星霜の心理士』はマンガワンにて配信中です。

カテゴリー

キーワード

← トップに戻る

エンタメニュースの関連記事

「田鎖ブラザーズ」最終回で衝撃の真犯人判明!視聴者絶句のラストに「残酷すぎる」の声

投稿日:2026年06月20日

30年越しの事件、両親を殺したのはまさかのあの人だった

6月19日に最終回を迎えたTBS系金曜ドラマ「田鎖ブラザーズ」。岡田将生演じる刑事・田鎖真と、染谷将太演じる検察官・田鎖稔の兄弟が、30年前に両親を殺害した真犯人を追う本格クライムサスペンスとして話題を集めていました。放送終了後、SNS上では事件の結末に対する衝撃と悲しみの声が溢れ返っています。

安野希世乃、5thツアー東京公演でファンと熱狂!バンド名も「TheFreddie」に決定

投稿日:2026年06月19日

人気声優で歌手の安野希世乃さんが、1月11日に豊洲PIT(東京都江東区)にて「安野希世乃5thLIVEツアー2025~僕らの、雨が、やむまで。~」の東京公演を開催しました。プロデューサーにシンガー・ソングライターの堂島孝平さんを迎え、最新ミニアルバムの世界観を全身で表現するエネルギッシュなステージとなりました。

【2026年公開】伝説のミステリー『八つ墓村』が完全新作映画化!主演・金田一耕助役に尾上松也が決定

投稿日:2026年06月18日

横溝正史の不朽の名作であり、日本ミステリーの金字塔ともいえる『八つ墓村』が、完全新作映画として2026年9月18日に公開されることが発表されました。シリーズ累計5500万部を超える伝説的な物語が、現代の映像技術と豪華キャストによってどのように再構築されるのか、早くも大きな注目が集まっています。

アクタージュの関連記事

小学館の漫画アプリ「マンガワン」で過去に有罪判決を受けた漫画家が別名義で起用されていた問題、新たな事実判明!

投稿日:2026年03月03日

小学館の漫画アプリ「マンガワン」を巡る問題が深刻化しています。児童ポルノ禁止法違反で罰金刑を受けた漫画家を別のペンネームで起用していた問題に加えて、強制わいせつ罪で有罪判決を受けた別の漫画家も同様に別名義で起用されていたことが明らかになりました。

小学館「マンガワン」で新たな問題発覚!「アクタージュ」原作者が別名義で執筆、第三者委員会を設置へ

投稿日:2026年03月02日

小学館の漫画配信アプリ「マンガワン」を巡り、児童買春・ポルノ禁止法違反で逮捕・略式起訴された作家の別名義起用問題が拡大しています。3月2日、小学館は公式サイトで、新たに「アクタージュ」の原作者であるマツキタツヤ氏が別のペンネーム「八ツ波樹」で作品を執筆していた事実を公表し、謝罪しました。事態を重く見た小学館は、第三者委員会を設置し、真相究明を図る方針です。

『あかね噺』ついにアニメ化決定!ジャンプが描く「芸の道」に若者も注目!

投稿日:2025年12月02日

落語漫画『あかね噺』、テレビアニメ化で話題沸騰!

「週刊少年ジャンプ」で連載中の人気漫画『あかね噺』が、2026年にテレビ朝日系列でアニメ放送されることが発表され、大きな注目を集めています。
落語という日本の伝統芸能をテーマにした本作は、ジャンプ漫画としては異色ながら、その熱いストーリーで多くの読者を魅了してきました。主人公の朱音(あかね)が、父の背中を追い、落語の世界で自分だけの表現を追求していく姿は、私たちに夢や努力の大切さを教えてくれます。

星霜の心理士の関連記事

小学館「マンガワン」で起きた性加害問題、新連載原作者起用から打ち切り、そして再起用…批判の声止まらず

投稿日:2026年03月03日

小学館の漫画アプリ「マンガワン」で、性加害を行った漫画家の新連載原作者起用問題が深刻化しています。一度打ち切りになった漫画家を、わずか2か月後に別のペンネームで起用した小学館の対応に、漫画家や読者から批判が相次いでいます。

小学館の漫画アプリ「マンガワン」で過去に有罪判決を受けた漫画家が別名義で起用されていた問題、新たな事実判明!

投稿日:2026年03月03日

小学館の漫画アプリ「マンガワン」を巡る問題が深刻化しています。児童ポルノ禁止法違反で罰金刑を受けた漫画家を別のペンネームで起用していた問題に加えて、強制わいせつ罪で有罪判決を受けた別の漫画家も同様に別名義で起用されていたことが明らかになりました。

小学館、児童ポルノ事件で問題の漫画家を再起用 第三者委員会を設置し真相究明へ

投稿日:2026年03月02日

児童ポルノ禁止法違反で略式命令を受けた漫画家を、別のペンネームで新連載の原作者に起用していた問題で、小学館が第三者委員会を立ち上げ、問題点の検証を開始します。この問題は、漫画アプリ「マンガワン」を中心に大きな波紋を呼んでいます。

マツキタツヤの関連記事

小学館の漫画アプリ「マンガワン」で過去に有罪判決を受けた漫画家が別名義で起用されていた問題、新たな事実判明!

投稿日:2026年03月03日

小学館の漫画アプリ「マンガワン」を巡る問題が深刻化しています。児童ポルノ禁止法違反で罰金刑を受けた漫画家を別のペンネームで起用していた問題に加えて、強制わいせつ罪で有罪判決を受けた別の漫画家も同様に別名義で起用されていたことが明らかになりました。

マンガワン、原作者起用問題で第三者委員会設置!過去の事件と編集部の対応が焦点

投稿日:2026年03月02日

マンガアプリ「マンガワン」で、過去に犯罪歴のある原作者を起用していた問題が発覚し、小学館が第三者委員会を設置することを発表しました。今回の問題は、読者の信頼を揺るがす深刻な事態となっています。

小学館「マンガワン」で新たな問題発覚!「アクタージュ」原作者が別名義で執筆、第三者委員会を設置へ

投稿日:2026年03月02日

小学館の漫画配信アプリ「マンガワン」を巡り、児童買春・ポルノ禁止法違反で逮捕・略式起訴された作家の別名義起用問題が拡大しています。3月2日、小学館は公式サイトで、新たに「アクタージュ」の原作者であるマツキタツヤ氏が別のペンネーム「八ツ波樹」で作品を執筆していた事実を公表し、謝罪しました。事態を重く見た小学館は、第三者委員会を設置し、真相究明を図る方針です。

マンガワンの関連記事

【速報】「日本三國」ついに始動!田舎の司農官が天下統一を目指すSF大河ドラマ

投稿日:2026年04月07日

2026年春アニメで注目を集めている「日本三國」。その第1話「泰平の誓い」のあらすじと先行カットが公開されました!文明崩壊後の近未来を舞台に、しがない地方役人三角青輝が、日本再統一という壮大な目標に挑む姿を描く、SF大河ドラマの幕開けを見逃さないでください。

文明崩壊後の日本を舞台に成り上がり物語!アニメ「日本三國」4月6日放送開始!

投稿日:2026年04月06日

2024年春アニメで注目を集める「日本三國」。文明崩壊後の近未来を舞台に、主人公が日本再統一を目指す壮大な成り上がり物語が、いよいよ4月6日より放送開始となります!

小学館、『マンガワン』問題で第三者委員会を設置!過去の逮捕歴隠蔽、徹底調査へ

投稿日:2026年03月20日

漫画アプリ『マンガワン』で起きた、過去に逮捕歴のある漫画家を別のペンネームで起用していた問題を受け、小学館が第三者委員会を設置することを決定しました。今回の決定は、問題の徹底的な解明と再発防止策の策定を目的としています。

小学館の関連記事

【感動の結末】「宇宙兄弟」18年の歴史に幕!連載終了にファンから惜しむ声

投稿日:2026年06月11日

宇宙を目指した兄弟の物語が完結!「モーニング」で最終回を迎える

2007年の連載開始から約18年、多くの読者に夢と感動を与え続けてきた小山宙哉さんの人気マンガ「宇宙兄弟」が、6月11日発売の「モーニング」第28号にてついに最終回を迎えました。幼い頃に交わした「宇宙飛行士になる」という約束を胸に、大人になってからも困難を乗り越えて夢を追い続ける二人の姿は、多くの10代から30代の読者の心を震わせました。

【感動の結末】「宇宙兄弟」が約19年の歴史に幕!連載終了にファンから惜しむ声続出

投稿日:2026年06月11日

「宇宙兄弟」がついに完結!南波兄弟の物語がフィナーレへ

2007年の連載開始から約19年。多くの読者に勇気と感動を与えてきた小山宙哉先生による大人気漫画「宇宙兄弟」が、本日6月11日発売の「モーニング28号」(講談社)にてついに最終回を迎えました。宇宙への夢を追いかける南波六太と日々人の兄弟を描いた本作は、まさに一つの時代を象徴する作品となりました。

「達也か、和也か」伝説の野球漫画『タッチ』最強のピッチャーはどっちだ?

投稿日:2026年06月09日

不朽の名作『タッチ』において、長年ファンの間で議論が絶えないテーマがあります。それは、「上杉達也と上杉和也、ピッチャーとして本当に凄かったのはどちらなのか?」という問いです。甲子園優勝という偉業を成し遂げた兄・達也と、悲劇の天才として期待されていた弟・和也。今回は、二人の投球スタイルや才能を徹底比較し、その「強さ」の正体に迫ります。

性加害の関連記事

嵐特集で『あさイチ』が大炎上!?「どのツラ下げて…」ファンが怒り心頭の理由とは

投稿日:2026年06月01日

番組への不信感が爆発!「あさイチ」嵐特集にファンが憤るワケ

国民的アイドルグループ・嵐の活動休止(当時)や、節目のタイミングでたびたび話題になる彼らですが、今回NHKの朝の顔である『あさイチ』が放送した「推しロス」特集が、一部の嵐ファンの間で大炎上しています。番組ではファンがどのようにグループの活動終了を受け止め、乗り越えていくかに焦点を当てていましたが、SNS上では「どのツラ下げて特集しているの?」といった冷ややかな声が溢れかえりました。一体、ファンの怒りの火種はどこにあったのでしょうか。

親が知らない「断る力」と「ノーを受け入れる力」?2歳児から学ぶ「同意」が、ジェンダー不均衡解消の鍵になる?

投稿日:2026年04月16日

「一緒に遊ぼう」と親に誘われた時、どうしても断れない…そんな経験、ありませんか?実は、この“ノーと言えない”状況が、ジェンダー不均衡性加害といった社会問題と深く関わっている可能性があるのです。ハーバード大学准教授で医師の内田舞氏の新刊『ジェンダー・ジャスティス社会の無意識が生み出す性と権力の構造』は、その背景にある無意識の偏見社会の構造に迫っています。

嵐ラストライブにまさかの「関係者席なし」!上田竜也への同情と、ジュリー氏への複雑な思い

投稿日:2026年04月02日

国民的アイドルグループのラストライブツアー『WeareARASHI』が、3月13日に北海道で幕を開けました。5月31日の東京ドーム公演が最終となるこのツアーで、まさかの決定が明らかになりました。

山本章一の関連記事

小学館、『マンガワン』問題で第三者委員会を設置!過去の逮捕歴隠蔽、徹底調査へ

投稿日:2026年03月20日

漫画アプリ『マンガワン』で起きた、過去に逮捕歴のある漫画家を別のペンネームで起用していた問題を受け、小学館が第三者委員会を設置することを決定しました。今回の決定は、問題の徹底的な解明と再発防止策の策定を目的としています。

マンガワン、原作者起用問題で第三者委員会設置!過去の事件と編集部の対応が焦点

投稿日:2026年03月02日

マンガアプリ「マンガワン」で、過去に犯罪歴のある原作者を起用していた問題が発覚し、小学館が第三者委員会を設置することを発表しました。今回の問題は、読者の信頼を揺るがす深刻な事態となっています。

小学館マンガワン「常人仮面」配信中止、原作者に性暴力疑惑 編集部が謝罪と責任を認める

投稿日:2026年02月27日

小学館のマンガ配信アプリ「マンガワン」で連載されていたマンガ作品「常人仮面」の配信が中止され、単行本の出荷も停止されました。これは、原作者の一路一氏が過去に刑事事件を起こし、さらに性暴力被害を訴える女性からの民事訴訟で敗訴したことが判明したためです。小学館編集部は、原作者の起用判断に問題があったとして謝罪文を発表しました。

強制わいせつの関連記事

小学館の漫画アプリ「マンガワン」で過去に有罪判決を受けた漫画家が別名義で起用されていた問題、新たな事実判明!

投稿日:2026年03月03日

小学館の漫画アプリ「マンガワン」を巡る問題が深刻化しています。児童ポルノ禁止法違反で罰金刑を受けた漫画家を別のペンネームで起用していた問題に加えて、強制わいせつ罪で有罪判決を受けた別の漫画家も同様に別名義で起用されていたことが明らかになりました。

マンガワン、原作者起用問題で第三者委員会設置!過去の事件と編集部の対応が焦点

投稿日:2026年03月02日

マンガアプリ「マンガワン」で、過去に犯罪歴のある原作者を起用していた問題が発覚し、小学館が第三者委員会を設置することを発表しました。今回の問題は、読者の信頼を揺るがす深刻な事態となっています。

小学館「マンガワン」で新たな問題発覚!「アクタージュ」原作者が別名義で執筆、第三者委員会を設置へ

投稿日:2026年03月02日

小学館の漫画配信アプリ「マンガワン」を巡り、児童買春・ポルノ禁止法違反で逮捕・略式起訴された作家の別名義起用問題が拡大しています。3月2日、小学館は公式サイトで、新たに「アクタージュ」の原作者であるマツキタツヤ氏が別のペンネーム「八ツ波樹」で作品を執筆していた事実を公表し、謝罪しました。事態を重く見た小学館は、第三者委員会を設置し、真相究明を図る方針です。