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【フラワーC】9人気ロンギングセリーヌ、まさかの2着!関係者コメント一斉公開

投稿日:2026年03月21日

21日、中山競馬場で開催されたフラワーCは、9人気ながらロンギングセリーヌが素晴らしい脚力で2着に食い込み、大健闘を見せました。レース後、各騎手のコメントが入りましたので、詳しく見ていきましょう。

ロンギングセリーヌ(2着)石橋騎手

「いい馬で返し馬でも状態の良さを感じました。切れる感じではないので前々でレースをして、いい感じで楽に走れていましたよ。」

イクシード(3着)ルメール騎手

「まだ体が緩いですね。ペースは普通だったけど、前の馬を捕らえられなかった。それでもラスト150メートルはすごくいい脚を使ってくれました。ストライドが大きくて加速に時間がかかるので、東京のような馬場の広い方がいいですね。」

アメティスタ(4着)西村淳騎手

「いいスタートでした。距離はまだあってもいいし、これからの馬です。」

カラペルソナ(5着)佐々木騎手

「ゲート内で後扉にくっついて出脚の勢いがつかなかった。最後は伸びているのですが…」

アーリーハーベスト(6着)松岡騎手

「いい感じで行けました。勝負どころでもう少し反応がほしかったけど、センスのいい馬です。」

ゴディアーモ(7着)津村騎手

「テンションが高く、ゲートでもソワソワして、いいスタートが切れなかった。スローペースの内枠で厳しかったです。」

ナックホワイト(8着)大野騎手

「うまく前々で運べました。最後は切れ味の差が出たけど、上手に競馬ができていました。」

バースデイフライト(9着)岩田康騎手

「気性が勝ちすぎていますね。前半にリラックスできれば、もっといい脚を使えると思います。」

クリスレジーナ(10着)鮫島駿騎手

「流れが違ってスタートからついていけませんでした。道中は促しながらで、しまいだけの競馬になってしまいました。距離はもう少しあってよさそうで、力負けとは思っていません。」

エアビーアゲイル(11着)岩田望騎手

「ポンと出て流れにも乗れました。馬の成長とともに今後の活躍に期待したいです。」

ヴィスコンテッサ(12着)石川騎手

「1600メートルよりも1800メートルの方が競馬はしやすい。もう少し体の成長が欲しいです。」

リュクスパトロール(13着)田辺騎手

「新馬で勝ったときのようにハナへ行くのが理想的だったのですが…。きょうは周りも速くて外枠でしたからね。」

今回のフラワーCは、ロンギングセリーヌの躍進が光りました。今後のレース展開にも注目が集まります。

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