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衝撃!カゼノランナー、川崎記念で交流G1初制覇!JRA勢が完全V!

投稿日:2026年04月08日

4月8日、川崎競馬場で行われた交流G1・川崎記念(ダ2000m)で、JRAのカゼノランナーが劇的な勝利を飾りました!2着には地方転籍初戦のドゥラエレーデ、3着には1番人気のアウトレンジが入るという、JRA勢による完全ワンツースリーという結果となりました。

レース結果を振り返る

3番人気だったカゼノランナーは、西村淳也騎手の巧みな騎乗で好スタートを決め、積極的に先手を取ってレースをコントロール。後続にプレッシャーを与えず、マイペースな逃げを徹底し、後続を2馬身差で突き放しての圧勝でした。1番人気のアウトレンジは3着に終わりました。

松永幹夫調教師のコメント

レース後、カゼノランナーを管理する松永幹夫調教師は「強かったなと思いましたね。今までと走ってきた相手がちょっと違ったので、どこまでやれるかなと。一旦大山ヒルズでリフレッシュして、非常に状態も良かったので、力を出せる状態ではあったかなと思います。」とコメント。

今後の展望については「まだレースが終わったばかりでなんとも言えませんけど、本当に今年は充実した強いところにどんどんチャレンジしていきたいなと思います。」と語り、更なる高みを目指す意気込みを見せました。

カゼノランナーの強みとは?

松永調教師はカゼノランナーの強みについて「調教のVTRを見てもそうなんですけど、決して強いなという、走るなという感じには見えないんですけど、実戦に行ってすごく力を発揮してくれる馬だなと思います。」と分析。レースで力を発揮する点が、この馬の最大の魅力と言えるでしょう。

カゼノランナーの血統

カゼノランナーは、父キズナ、母ヴァイセフラウという良血馬。母父はキングカメハメハと、スピードとスタミナを兼ね備えた血統を受け継いでいます。

今後の活躍に期待!

今回の川崎記念制覇で、カゼノランナーはG1馬の仲間入りを果たしました。今後の更なる活躍に、競馬ファンは期待を寄せています。トントン拍子にG1馬になったカゼノランナーの今後の挑戦から目が離せません!

【全着順】

  • 1着カゼノランナー西村淳也
  • 2着ドゥラエレーデ野畑凌
  • 3着アウトレンジ坂井瑠星
  • 4着ホウオウルーレット岩田康誠
  • 5着ディクテオン矢野貴之
  • 6着セラフィックコール吉原寛人
  • 7着テンカジョウ松山弘平
  • 8着グリューヴルム笹川翼
  • 9着デルマソトガケ横山武史
  • 10着サクラトップキッド高橋悠里
  • 11着ホウオウビスケッツ岩田望来

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