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岡村恭香ら日本勢4名が快調スタート!「富士薬品セイムスウィメンズカップ」初戦突破

投稿日:2026年04月10日

大阪・モリタテニスセンターうつぼで開幕した国際テニス連盟(ITF)女子ツアー下部大会「富士薬品セイムスウィメンズカップ」で、日本勢初戦を突破する好発進となりました。

女子シングルス:日本勢が力強いプレーを見せる

女子シングルスでは、第7シードの岡村恭香(橋本総業ホールディングス)をはじめ、清水綾乃(TeamLB)、川口夏実(Radius7)、北原結乃(橋本総業)の4名が見事に2回戦への進出を果たしました。特に岡村選手は、激戦の末の勝利で、今後の活躍に期待が高まります。

第2シードのヒナ・イノウエ(アメリカ)も勝利し、上位シードの意地を見せました。また、ワイルドカード出場の辻岡史帆選手も奮闘しましたが、残念ながら敗退となりました。

女子ダブルス:シード勢が安定した戦いぶり

女子ダブルスでは、第2シードのジェイダ・ダニエル/ダレイナ・ヒューイット(ともにアメリカ)、第3シードのガブリエラ・ダシルバフィック/エレナ・ミチッチ(ともにオーストラリア)、第4シードの松田美咲(エームサービス)/山﨑郁美(島津製作所)のシード勢3組が、その実力を発揮し、初戦を突破しました。日本ペアも荒川愛子/上田結生組がワイルドカードで勝ち進み、今後の戦いが楽しみです。

今後の展望:熱戦が期待される大会展開

4月8日(水)には、女子シングルス1回戦の残り11試合と、女子ダブルス1回戦の残り1試合が行われる予定です。日本勢のさらなる活躍、そして新たなスターの誕生に注目が集まります。大会の詳細は、富士薬品セイムスウィメンズカップ公式サイトで確認できます。

試合結果の詳細はこちら:

  • 女子シングルス1回戦
    • ○清水綾乃(日本/TeamLB)1-66-36-3●ハンナ・チャン(アメリカ)
    • ○岡村恭香(日本/橋本総業ホールディングス)[7]5-77-57-5●ジェイダ・ダニエル(アメリカ)
    • ○北原結乃(日本/橋本総業)6-36-2●辻岡史帆(日本/Fテニス)[WC]
    • ○川口夏実(日本/Radius7)3-66-03-5Ret.●ティアン・ファンラン(中国)[3]
    • ○ヒナ・イノウエ(アメリカ)[2]3-67-6(4)6-4●早坂来麗愛(日本/仙台育英学園高校)[WC]
  • 女子ダブルス1回戦
    • ○荒川愛子/上田結生(日本)[WC]6-47-5●細木祐佳/小林ほの香(フリー/橋本総業)
    • ○ガブリエラ・ダシルバフィック/エレナ・ミチッチ(オーストラリア)[3]6-06-1●千葉陽葵/後藤七心(関西大学/日本)[WC]
    • ○永田杏里/佐藤光(島津製作所/フリー)7-6(4)6-4●荒川夏帆/エイミー・ズー(カイロソフト/アメリカ)
    • ○五藤玲奈/松田鈴子(日本/ノア・インドアステージ)3-66-3[10-6]●石井さやか/ワン・メイリン(ユニバレオ/中国)
    • ○松田美咲/山﨑郁美(エームサービス/島津製作所)[4]6-06-0●瀬間詠里花/吉本菜月(橋本総業)
    • ○木下晴結/小池愛菜(ミキハウス/IMGTokyo)6-46-3●勝見幸璃/吉岡希紗(TEAM自由が丘/こみぞ眼科)
    • ○ジェイダ・ダニエル/ダレイナ・ヒューイット(アメリカ)[2]6-31-6[10-7]●伊藤あおい/佐藤南帆(SBCメディカルグループ/三田興産)

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