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巨人、竹丸和幸が力投!キャベッジのソロで接戦制す!

投稿日:2026年04月10日

10日、東京ドームで行われたプロ野球セ・リーグの巨人ヤクルト戦で、巨人が接戦を制し、3連戦の初戦を勝利で飾りました。先発竹丸和幸投手が6回途中1失点の好投を見せ、今季2勝目を挙げました。

試合の経過

巨人は2回、キャベッジ選手がヒットで出塁すると、増田陸選手がタイムリーツーベースを放ち、先制。さらに3回には、泉口友汰選手がツーベースを放ち、追加点を奪いました。

竹丸投手は3回まで無失点の好投を続けるも、4回に1アウト満塁のピンチを背負い、犠牲フライで1点を許します。しかし、最少失点で切り抜け、粘り強い投球を見せました。

竹丸投手は6回で2アウト1、3塁の場面で交代。後続の船迫大雅投手がピンチを無失点で抑え、竹丸投手の2勝目権利を繋ぎました。

終盤の攻防

7回にキャベッジ選手がソロホームランを放ち、3-1とリードを広げます。しかし、8回に大勢投手が無死2、3塁のピンチを招き、セカンドゴロの間に1点を返され、1点差に詰め寄られます。大勢投手は、この日猛打賞を記録した岩田幸宏選手との対決を全球ストレートで制し、追加点を許しませんでした。

9回はライデル・マルティネス投手がマウンドに上がり、3人で抑え、巨人が接戦を制しました。

ヒーローインタビュー

勝利の立役者となった竹丸投手は、「チームが勝てて嬉しいです。もっと長いイニングを投げられるように頑張ります」とコメントしました。また、ソロホームランを放ったキャベッジ選手は、「チームに貢献できて良かったです。この勢いで次の試合も頑張ります」と語りました。

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