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ドジャース・マンシー、67年ぶり快挙!1試合3発&サヨナラ劇でチームを勝利に導く!

投稿日:2026年04月11日

ドジャースのマックス・マンシー内野手が、現地10日(日本時間11日)のレンジャーズ戦で歴史的な大活躍を見せました。なんと、1試合3本塁打を放ち、その最後の1本はサヨナラ弾!チームを劇的な勝利に導き、今シーズン10勝一番乗りを飾りました。

マンシーの劇的な一戦

2回に先制ソロ、4回に2本目のソロと、立て続けにホームランを浴びせたマンシー。そして、9回同点の場面で迎えたサヨナラ打席では、渾身の一撃を放ち、球場を沸かせました。5打数4安打3打点、5得点という驚異的な数字を残し、チームメイトや大谷翔平選手も大熱狂に包まれました。

67年ぶりの快挙!ドジャースの歴史に名を刻む

1試合3本塁打は、マンシー自身3度目の快挙。さらに、サヨナラ弾を含む3発は、ドジャースでは1959年のドン・デミーター以来、67年ぶりという驚きの記録です。この活躍で、ドジャースでの通算本塁打数は213本となり、球団移転後ではロン・セイ、エリック・キャロスに次ぐ歴代3位に躍り出ました。

進化を続ける35歳

衰えを知らない35歳のマンシーですが、その裏には徹底的な努力がありました。オフ期間中には、家族みんなが大好物のパンを控えるという苦渋の決断を実行。さらに、筋力強化から可動性や敏捷性に重点を置いたトレーニングへと変化させ、キャンプ開始時には体重を約94キロまで絞りました。

「健康を感じられることが大きい」

体重減少はスラッガーにとってリスクも伴いますが、マンシーは「すべての打球に対して足が動いている。以前は足が止まってしまうことがあったが、今は動けている。何より健康を感じられることが大きい」と、その効果を実感しているようです。また、肘の怪我の影響を克服し、左中間へ強い打球を打てるようになったことも、好調の要因だと言います。

まだまだドジャースを引っ張ってくれるマンシーの今後の活躍に、期待が高まります。

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