【DeNA】5回に衝撃の3連発!松尾汐恩が今季1号、度会・ヒュンメルも続き一挙5得点の猛攻
止まらないDeNA打線!5回に3本塁打が飛び出す圧巻の攻撃
2026年6月5日に行われた日本生命セ・パ交流戦、DeNA対ソフトバンク戦(横浜スタジアム)で、DeNA打線が爆発しました。特に5回裏の集中打は見事で、なんと1イニングに3本塁打が飛び出し、一挙5得点を奪う猛攻を見せました。
度会・ヒュンメルに続き、松尾汐恩が今季1号のメモリアル弾
まず先陣を切ったのは度会隆輝です。無死二塁のチャンスで、相手先発・大関の低めのフォークを見事に捉え、右翼席へ飛び込む今季第5号2ラン。これで逆転に成功すると、続くヒュンメルも1死一塁から左翼席へ豪快な4号2ランを放ち、攻撃の手を緩めません。
「流れに乗れた」松尾汐恩が歓喜の今季1号アーチ
この回の締めくくりは、若き捕手・松尾汐恩でした。2死走者なしの場面で高めのスライダーをフルスイングすると、打球は左翼席へ。自身にとって待望の今季第1号ソロホームランとなりました。
松尾は試合後、「先輩たちが良い流れを作ってくれたので、自分もその流れに乗っていくことができました。この後の守備でのリードが大事なので、しっかり切り替えていきます!」とコメント。打撃だけでなく、捕手としての役割にも強い意気込みを見せています。若手の台頭とベテランの融合で勢いに乗るDeNA打線から、今後も目が離せません。
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