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札幌U-18・石丸大十、早生まれの才能が開花!「いち早くプロに」と熱望する攻撃的DFの飛躍

投稿日:2026年04月13日

北海道コンサドーレ札幌U-18に昇格したばかりのDF石丸大十選手(16歳)が、その才能と強いプロ意識で注目を集めています。小学2年生から札幌の育成組織に所属し、ナショナルトレセンU-15での経験を経て、更なる高みを目指す石丸選手に迫ります。

ナショナルトレセンでの貴重な経験

早生まれのため、一つ下の世代でもプレーできる立場である石丸選手。しかし、彼は常に同年代と切磋琢磨し、「自分が1個上だからと満足せず同年代という意識でやって、周りのレベルも高かった」と語ります。ナショナルトレセンでの3日間は、彼にとってプロ入りという現実的な目標を明確にする、貴重な経験となりました。

「SBは走ってなんぼ」攻撃的なプレースタイル

右サイドバックを主戦場とする石丸選手は、アウトサイドキックや左足にも自信を持っています。彼の信念は「SBは走ってなんぼ」。攻撃参加を積極的に行い、シュートやアシストも記録するなど、攻撃的なプレースタイルが特徴です。マンチェスター・シティのDFニコ・オライリー選手を参考に、「攻撃の選手にアイディアを与えたりゴールに向かうクロスだったりとかのゴールに向かうプレー」でチームに貢献したいと考えています。

世代別代表への意欲と課題克服

ナショナルトレセンでの経験から、世代別代表入りも視野に入ってきた石丸選手。しかし、彼はそれに満足することなく、「海外に出たいという気持ちもあるので(代表入りに)満足せずもっと上に上がるという意識を持ちつつ、みんなが目指している日の丸をいち早く背負いたい」と、更なる高みを目指しています。課題であるクロス対応などの守備面は、自チームで改善していく意気込みです。また、天然芝でのプレー経験を通して、ピッチへの適応能力を高める必要性も感じています。

札幌への感謝とプロへの道

石丸選手は、札幌の育成組織に長く所属しており、「ずっとコンサドーレに育ててもらっている」と感謝の気持ちを述べています。高校3年間で目標とするのは、在学中のプロ入り。彼は「いち早くプロに行きたい。ユースで自分が引っ張っていくという意識のなか一日でも一秒でも早くプロに」と、強い決意を表明しています。小学2年生から所属するクラブで「いち早くプロに」と目標を掲げ、常に意識高くプレーしてきた石丸選手。彼の今後の活躍に期待が高まります。

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