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ドラゴンズ根尾昂投手、プロ5年目で待望の初勝利!OB祖父江大輔さんも祝福!

投稿日:2026年04月27日

ドラゴンズ根尾昂投手が、プロ入り5年目にして嬉しいプロ初勝利を飾りました!8日のDeNA戦では、4時間半にも及ぶ激戦を制し、チームは連敗を3でストップ。さらに、松山晋也投手が復帰後初のセーブを挙げ、チームに勝利をもたらしました。

試合の経過:手に汗握る激戦!

試合は序盤、ドラゴンズの細川成也選手が2号2ランで先制。先発の中西聖輝投手も5回2失点と粘り強い投球を見せました。しかし、8回にはメヒア投手が同点タイムリーを浴び、試合は延長戦へ。

10回のマウンドに上がった根尾投手は、2三振を奪う好リリーフ。三者凡退に抑え、流れを引き寄せました。直後の11回には、満塁のチャンスを活かし、ボスラー選手の内野安打などで勝ち越します。そして、復帰した守護神・松山投手が1打同点のピンチを切り抜け、見事セーブを成功させました。

根尾投手のプロ初勝利に、祖父江OBも大喜び!

この勝利で、根尾投手はプロ初勝利を手にしました。試合後、根尾投手は「松山(晋也投手)が戻ってきてくれて絶対に抑えてくれると思っていた。みんなが勝ちをつけてくれて最高の気分です」と喜びを語りました。また、「(初勝利を伝えたい人は)一番は両親です。父親と母親にありがとうと伝えたいです」と、両親への感謝の気持ちも述べました。

祖父江大輔さんの解説:根尾投手の成長と勝利の意義

ドラゴンズOBの祖父江大輔さんは、9日朝のメ~テレ「ドデスカ!」に出演し、根尾投手の初勝利について語りました。祖父江さんは「中西投手が早めに交代したこともあって、(根尾投手は)序盤から準備していたと思う。緊張感がある中でずっとブルペンで待っていたはず。」と、根尾投手の状況を分析。そして、「延長という場面で投げる機会はあまりなかったと思うけれど、そこを任されて三者凡退で終われたのは、やはり今年の根尾はいいなと思いましたね」と、根尾投手の成長を称賛しました。

また、祖父江さんは「一番大変なポジションなんですよ。負けているところから早めに準備したりするので。」と中継ぎ投手の難しさを語り、「根尾にとっていい試合だったと思いますね」と勝利を祝福しました。自身のプロ初勝利についても触れ、「中継ぎはそこまで勝利についてあまり求めないんですけど、やっぱりプロ1勝というのはまた違うもの。根尾が勝ってくれて本当に嬉しいです」と喜びを語りました。さらに、「本当に努力が報われた試合だったと思いますね」と、根尾投手の努力が実を結んだことを強調しました。

根尾昂投手のプロ初勝利は、チームだけでなく、ファンにとっても大きな喜びとなりました。今後の活躍に期待しましょう!

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