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ドジャース連勝止まる!大谷翔平、初回先頭打者HR!佐々木朗希は制球難で5回持たず

投稿日:2026年04月13日

ドジャースの大谷翔平選手が、12日のレンジャーズ戦で初回先頭打者ホームランを放つも、チームは連勝を止められました。大谷選手は3打数1安打1打点、出塁率は驚異の46試合連続と好調を維持しています。

大谷翔平、初回から電撃的な一発!

「1番・DH」で出場した大谷選手は、初回、昨年のサイ・ヤング賞2度受賞の実力派、デグロム投手の初球を捉え、右翼スタンドへ豪快なソロホームランを叩き込みました。打球速度は108.3マイル(約174.2キロ)、飛距離は374フィート(約114メートル)と、その破壊力を見せつけました。デグロム投手との初対決で見事な一撃となりました。

大谷選手はその後も、3打席全てで出塁。四球を選んだり、申告敬遠で歩かせたりと、相手バッテリーを翻弄しました。7回には遊飛、9回には空振り三振に終わりましたが、その存在感は圧倒的でした。

佐々木朗希、制球難に苦しみ早めの降板

先発のマウンドに上がった佐々木朗希投手は、4回5安打2失点、6奪三振6四球という内容で、5回を投げ切ることができませんでした。6四球と制球に苦しみ、ランナーを許す場面が目立ちました。ドジャース先発が5回を完投していた10試合連続の記録も途切れる結果となりました。

試合はドジャースが2-5でレンジャーズに敗れ、連勝は5でストップしました。大谷選手の活躍はありましたが、チームとしては課題が残る試合となりました。

大谷選手の今後の活躍、そして佐々木投手の制球難改善に期待が集まります。

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