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大谷翔平、初回先頭打者弾で出塁記録更新!しかしドジャースはレンジャーズに敗戦

投稿日:2026年04月13日

4月12日(日本時間13日)、ロサンゼルス・ドジャース対テキサス・レンジャーズの試合が行われ、ドジャースは2-5でレンジャーズに敗れました。ドジャースの大谷翔平選手は、初回に先頭打者ホームランを放ち、連続出塁記録を「46」に更新するなど活躍を見せましたが、チームは勝利を逃しました。

初回先制!大谷翔平、電光石火のホームラン!

ドジャースは初回、大谷翔平選手がレンジャーズの先発ジェイコブ・デグロム投手の初球を捉え、右中間に先頭打者ホームランを放ち、鮮やかに先制しました。時速約157.6キロの速球を叩き込んだ一撃に、スタジアムは大きな歓声に包まれました。

佐々木朗希、苦戦のデビュー戦

先発のマウンドに上がった佐々木朗希投手は、4回2失点と、決して悪くない投球内容でしたが、四球やヒットが重なり、毎イニングランナーを背負う苦しい展開となりました。最終的に4回5四球6奪三振2失点で敗戦投手となりました。

試合を動かしたのはレンジャーズ

試合が動いたのは六回。ドジャースの2番手エドガルド・エンリケス投手のエラーがきっかけとなり、レンジャーズに追加点を許し、1-3とリードを広げられました。その後、ドジャースは七回に1点を返しましたが、八回にさらに2点を失い、逆転を許しました。

大谷翔平、マルチな活躍もチームは敗戦

大谷翔平選手は、初回ホームランに加え、第2打席は四球、第3打席は故意四球で出塁するなど、積極的に打席に立ちました。しかし、第4打席以降はショートフライ、空振り三振に終わり、この日は3打数1安打という結果に終わりました。出塁記録更新はチームの敗戦を慰めるものではありませんでした。

ドジャースは、今後も大谷翔平選手の活躍に期待しつつ、チーム全体の底上げを図っていく必要があります。

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