大谷翔平が「リアル二刀流」で魅せる!敵地で7勝目の権利獲得、規定投球回到達へ視界良好
5回まで1失点の好投!大谷翔平が日本人単独トップの7勝目を狙う
ドジャースの大谷翔平選手が、現地時間10日(日本時間11日)に行われたパイレーツ戦に「1番・投手」として先発出場しました。現在4連勝中と絶好調の右腕は、初めて訪れるPNCパークのマウンドでもその実力を遺憾なく発揮。5回まで被安打3、1失点という安定したピッチングで、日本人単独トップとなる7勝目の権利を手に入れました。
ホームランキャッチの不運も!波乱万丈な「リアル二刀流」の舞台裏
この日の試合は、まさに「リアル二刀流」の醍醐味が詰まった展開となりました。投手としては、初回に最速100.2マイル(約161.3キロ)の直球を叩き込むなどエンジン全開。4回にメジャー初本塁打を献上する場面もありましたが、要所を締める投球で見事に修正しました。一方で打者としては、3回の第2打席で惜しくもホームラン性の打球を左翼手にキャッチされるという不運に見舞われました。移動日を挟むイレギュラーな調整の中でも、淡々と自身のルーチンをこなす姿に多くのファンが注目しています。
サイ・ヤング賞への挑戦!「規定投球回」到達なるか
今季、防御率0.74という驚異的な数字でMLB全体の“隠れ1位”を走る大谷選手。この日の試合で7イニングを投げきれば、投手として重要な指標である規定投球回に到達します。日本人選手初のサイ・ヤング賞という偉業に向け、大きな一歩を踏み出せるのか。登板日の「自援護」となる12号ホームランへの期待も含め、試合の後半戦からも目が離せません。大谷選手の最新情報は、