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投資家テスタ、3倍誤発注から4150万円の利益!驚きの投資術にネット沸く

投稿日:2026年04月14日

専業投資家のテスタさんが、自身のX(旧Twitter)で驚きの投資結果を公開し、ネット上で大きな話題となっています。なんと、3日に注文数を間違えて購入してしまった株で、4150万円以上の含み益を上げているとのことです。

誤発注から生まれた大勝利

テスタさんは、当初1億円分の株を購入しようとしたところ、誤って3倍の3億円分を購入してしまったことを告白。その銘柄こそ、半導体関連で注目を集めるレーザーテックだったのです。当初は含み損が発生しましたが、持ち続けることで状況は一変。

テスタさんは、レーザーテックの株価が上昇すると判断し、誤発注した株を保有し続けました。その結果、含み益は4150万円超にまで膨れ上がり、ネット上では「誤発注で利確したのも凄いです」「結果的に大勝利ですね」といった驚きの声が多数寄せられています。

テスタさんの投資スタイルとは?

テスタさんは2005年から株式投資を開始し、20年間リターンがマイナスになった年がないという驚異的な実績を誇ります。初期は短期売買が中心でしたが、2016年からは中長期投資を軸に。2024年の累計利益はなんと100億円を達成しています。

今回のケースでは、冷静な判断力と大胆な決断力が光りました。テスタさんは「板があって上がると判断して持ち続けた」と語っており、その卓越した投資センスが垣間見えます。

本命キオクシアとの比較

テスタさんは、レーザーテックの誤発注と並行して、別の銘柄であるキオクシアにも投資していました。キオクシアは順調に株価が上昇し、8500万円の利益を得ましたが、テスタさんは「そのまま持ってた方が正解でしたか」と、さらなる利益の可能性を示唆しています。

今回の出来事を通して、テスタさんのユニークな投資スタイル圧倒的な実績が改めて注目を集めています。今後もテスタさんの投資活動から目が離せません。

テスタさんのX(旧Twitter)はこちら

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