日経平均10万円も夢じゃない?資産10億円投資家が語る「AIブーム後」の狙い目
キオクシア主導の相場は転換点へ!次に資金が向かう先は?
今年6月に史上初の7万円超えを記録した日経平均株価。その立役者となったのは、キオクシアHDをはじめとするAI・半導体関連銘柄の爆騰でした。しかし、急激な上昇の反動による「キオクシア・ショック」を経験し、市場は今、大きな転換期を迎えています。資産10億円超を築いた個人投資家・株億太郎さんは、この状況を「バブル的な割高感の調整」と分析しつつ、今後は「AI・半導体以外への循環物色」が進むと予測しています。
「貯蓄から投資へ」の流れが底堅い相場を作る
AI・半導体銘柄の乱高下は落ち着きを見せつつありますが、新NISAの普及で投資を始める若年層は増え続けています。「ビットコインやFXはリスクが高く、不動産には大きな元手が必要」と考える個人投資家にとって、やはり身近で情報が取りやすい株式投資は最良の選択肢です。株億さんは、AI・半導体だけに資金が集中する時期は過ぎ、今後はこれまで手が回っていなかった割安銘柄へと物色の矛先が広がると見ています。
日経平均は7万円、そして10万円へ向かうのか
キオクシアHDが10月に株式分割を行うことで投資のハードルが下がるなど、ポジティブな側面もありますが、市場全体で幅広い銘柄がベースを切り上げることが重要です。「AI・半導体の一辺倒から脱却すれば、日経平均株価は年内に再び7万円台を目指す展開になる」と株億さんは力説します。さらには、「7万円台を通過点に10万円も十分にあり得る」という強気な見通しを示しており、これからが真の仕込み時かもしれません。
大化け株を見つけるヒントがここに
株億さんは、これからの相場において「エンタメ」「地銀」「電機株」や「資源・エネルギー・食品」といった分野に注目しています。実際に資産10億円を築いた投資家が選ぶ「バーゲンセール状態のお宝株」とはどのようなものか。詳しい銘柄分析や投資戦略については、以下の関連リンクをチェックしてみてください。