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レイカーズ、ロケッツとのプレーオフ第1戦を制す!ケナードが躍動、八村塁も攻守に貢献

投稿日:2026年04月19日

NBAプレーオフのファーストラウンド初戦、ロサンゼルス・レイカーズがホームでヒューストン・ロケッツを迎え、107-98で完勝しました。レブロン・ジェームズ八村塁に加え、ルーク・ケナード殊勲の活躍を見せ、チームを勝利に導きました。

レブロン、アシストショー!八村塁も持ち味を発揮

試合は、レイカーズが序盤から主導権を握りました。レブロンは、自ら得点を重ねるだけでなく、第1クォーターだけで8アシストを記録するなど、チームメイトを生かせるプレーを見せました。八村塁も、持ち前のシュート力を発揮し、内外から得点を重ねてレイカーズの攻撃を牽引しました。

特に注目は、ルーク・ケナードの活躍です。3ポイントシュートをすべて成功させ、ゲームハイの27得点を記録しました。ミドルレンジでのシュートも高確率で沈め、ロケッツのディフェンスを翻弄しました。

ロケッツの反撃を退ける!レイカーズの堅守

オフェンスリバウンドが強みのロケッツの激しい攻めに対し、レイカーズはジャレッド・バンダービルトを中心に、身体を張ったディフェンスでセカンドチャンスポイントを最小限に抑えました。マーカス・スマートも、レブロンがベンチに下がっている間、ゲームメイクを担い、チームを支えました。

試合は一時、ロケッツが1桁差に迫る場面もありましたが、レイカーズは最終クォーター八村塁の連続得点やレブロンディープスリーケナード3ポイントシュートなどでリードを広げ、勝利を確実なものとしました。

八村塁、ディフェンスでも存在感

八村塁は、チーム最長となる41分間プレーし、14得点を記録しました。さらに、3スティール2ブロックディフェンスでも存在感を示し、チームの勝利に大きく貢献しました。アメン・トンプソンを効果的に抑え、ロケッツの攻撃を封じ込めました。

この勝利で、レイカーズはプレーオフの勢いをつけました。次戦もホームでロケッツと対戦します。レブロン八村塁、そしてケナードの活躍に期待しましょう。

ダブル・ダブルを達成したディアンドレ・エイトン(19得点11リバウンド)とレブロン(19得点13アシスト)もレイカーズの勝利に大きく貢献しました。

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