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村上宗隆、MLBトップタイの11号ホームラン!2打席連続弾の期待も、申告敬遠にブーイング

投稿日:2026年04月25日

ホワイトソックスの村上宗隆選手(26)が、現地時間24日に行われたナショナルズ戦で、両リーグトップタイとなる11号ホームランを放ちました。しかし、続く打席では相手チームからの申告敬遠を受け、スタジアムにはブーイングが飛び交う場面もありました。

初回は空振り三振も、4回に待望の11号

村上選手は、この日の試合に「3番・一塁」で先発出場。初回はオープナーの左腕投手に空振り三振に倒れましたが、1点を追う4回に、元巨人のマイコラス投手から同点のソロホームランを放ちました。打球速度104.0マイル(約167.4キロ)の強烈な一撃で、飛距離415フィート(約127メートル)を記録しました。

2打席連続弾の期待も、申告敬遠で試合の流れが変わる

1-3とリードを奪われた6回、1死二塁の場面で村選手が打席に立つと、相手チームは投手をマイコラス投手から左腕のラブレディー投手に交代。2ボールからの3球目はストライク判定でしたが、村上選手がチャレンジした結果、ABS(自動ボール・ストライク判定システム)でボールと判定され、ナショナルズベンチは申告敬遠を指示しました。この采配に、本拠地のファンからは大きなブーイングが起こりました。

今後の活躍に期待

村上選手のMLBでの活躍は、日本でも大きな注目を集めています。11号ホームランでリーグトップに並んだ勢いを維持し、今後どのような活躍を見せるのか、期待が高まります。

MLB公式サイトでは、試合の詳細や村上選手の成績を確認できます。

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