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ホワイトハウス記者夕食会で発砲!CNNアンカーが「恐怖の瞬間」を語る

投稿日:2026年04月26日

25日、アメリカのホワイトハウスで行われた記者協会主催の夕食会で発砲事件が発生しました。CNNのベテランアンカー、ウルフ・ブリッツァー氏が、事件発生時の恐怖の体験を語り、その様子が大きな注目を集めています。

銃撃犯から数メートルの至近距離

ブリッツァー氏によると、事件は夕食会のメイン会場の外、ヒルトンホテル上層階の宴会場近くの男性用トイレから出た直後に発生しました。「本格的な凶器」を持った男を目撃した直後、「大きな恐ろしい銃声」がすぐそばで聞こえたとのことです。

「次の瞬間、警察官が私を地面に押し倒し、体の上に覆いかぶさった」と振り返り、その後、他の避難者とともにトイレに身を隠したことを明かしました。トイレには15人ほどの人が避難していたそうです。

恐怖の一瞬と大統領の安全確保

銃撃犯はブリッツァー氏から「数フィート(約90cm)」の距離にいたと言い、「銃撃犯が誰を狙っているのか、単に全員を恐怖に陥れようとしているのか、銃声を聞いている時は何も分からなかった」恐怖を語りました。「自分が撃たれるのではないか」という不安が頭をよぎったと明かしています。

事件当時、ドナルド・トランプ大統領マイク・ペンス副大統領を含む閣僚が宴会場でイベントに参加していましたが、警護官の指示のもと、速やかに会場から退避しました。トランプ大統領は後にSNS「トゥルース・ソーシャル」で「首都ワシントンは大変な夜になった」とコメントし、シークレットサービスや法執行機関の迅速な対応を称賛しました。

シークレットサービス員が負傷

シークレットサービスによると、保安検査エリア付近で発砲があり、1人が身柄を拘束されました。情報筋によると、シークレットサービス員が銃撃を受けましたが、防護具が役に立ち、命に別状はありませんでした。負傷した警官は地元の病院に搬送されています。

事件後、ホワイトハウス記者協会の夕食会は日程を変更して開催される見通しです。

CNNの報道によると、現場には多くの警察官が駆けつけ、銃撃犯を迅速に制圧したとのことです。

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USMCA見直しに向けたカナダの動きと米国の反応

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