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DeNA柴田竜拓、まさかの投手マウンド!120km/hの直球でヤクルト宮本を打ち取る!

投稿日:2026年05月01日

1日のヤクルト対DeNA戦で、驚きの展開が起きました。11点の大量リードを許した8回2死一、三塁という場面で、DeNAの柴田竜拓内野手(32)がまさかの投手としてマウンドに上がったのです!

緊急事態!?柴田竜拓が投げた理由

試合はヤクルトが16-5と大きくリード。マルセリーノ投手に代わり、柴田が急遽マウンドへ。スタンドからはどよめきが起こりました。柴田は、120キロ前後の直球を投げ込み、ヤクルトの宮本選手との対戦をフルカウントに持ち込みました。そして6球目、左飛に打ち取るという劇的な結果を残したのです。

25年ぶりの快挙!野手登板の裏側

NPBでの野手登板は、2023年9月12日のDeNA戦でヤクルトの北村拓己選手以来、実に25年ぶりの出来事です。試合後、柴田は多くを語らず、「こういう状況だったので。まだ試合も続いていたし。これ以上、僕からは何もない」と淡々とコメントしました。相川監督からの投手指示の瞬間を捉えた写真も公開され、話題を呼んでいます。

柴田竜拓の挑戦、今後の展開は?

この奇跡的な登板は、DeNAファンだけでなく、野球ファン全体を沸かせました。柴田竜拓選手の今後の活躍に、期待が高まります。

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