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ピストンズ、劇的な逆転勝利でマジックとの対戦を第7戦へ!カニングハムが32得点の大活躍

投稿日:2026年05月02日

5月2日(現地時間1日)、NBAプレーオフ1回戦でデトロイト・ピストンズがオーランド・マジックに93-79で勝利し、シリーズを3勝3敗として、勝負を決める第7戦に駒を進めました。

最大24点差からの大逆転!

ピストンズは、敵地での第6戦で、序盤に最大24点差をつけられる苦しい展開。特に第2クォーターはわずか12得点に抑えられ、38-60と大きくビハインドで後半に入りました。

カニングハム、チームを勝利に導く

しかし、後半に入るとピストンズの猛反撃が開始。ケイド・カニングハムを中心に、トバイアス・ハリス、ジェイレン・デューレン、ダンカン・ロビンソンらが得点を重ね、第3クォーター終了時には62-71と1ケタ点差に詰め寄りました。

逆転の立役者、カニングハムの活躍

第4クォーターに入ると、ピストンズの勢いは止まらず、カニングハムが立て続けに得点を挙げ、開始4分58秒にはハリスのフリースローで逆転に成功。相手のシュートがなかなか決まらない時間帯を逃さず、ロビンソンの3ポイントシュートも飛び出し、試合終了残り3分10秒には13点差をつけました。

勝利の立役者たち

最終的にピストンズは93-79で勝利。カニングハムは32得点10リバウンド4スティールと大活躍。ハリスも22得点10リバウンド、ロビンソンは14得点5リバウンド、アサー・トンプソンは4得点10リバウンド6アシスト4ブロックと、チーム全員で勝利を掴み取りました。

注目の第7戦

シリーズをかけた第7戦は、4日(現地時間3日)にピストンズの本拠地、リトル・シーザーズ・アリーナで行われます。白熱したシリーズの行方に、注目が集まります。

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