崖っぷちから驚異の粘り!ピストンズが第6戦を快勝し運命の第7戦へ
第1シードの底力を見せたピストンズが逆王手
NBAプレーオフ2026、イースタン・カンファレンス・セミファイナルの行方がいよいよ分からなくなってきました。レギュラーシーズンをリーグ屈指の成績で駆け抜けた第1シードのデトロイト・ピストンズが、クリーブランド・キャバリアーズとのシリーズ第6戦で115-94と圧勝。1勝3敗という窮地を跳ね返し、勝負を最終の第7戦へと持ち込みました。
鉄壁のディフェンスがキャブスを圧倒
この日のピストンズは、まさにチーム一丸の勝利でした。相手キャバリアーズのフィールドゴール成功率を39.0パーセントという低水準に封じ込め、計20本ものターンオーバーを誘発。そこから得た28得点が、試合を決定づける要因となりました。エースのケイド・カニングハムが21得点8アシストでチームを牽引したほか、ポール・リードやジェイレン・デューレンら若手選手たちも攻守に渡って躍動しました。
NBA史に残る逆転劇の予感?注目の第7戦は18日に開催
実は今回のプレーオフ、ピストンズはファーストラウンドでも1勝3敗から逆転勝利を収めるなど、「崖っぷちに強い」という驚異の勝負強さを見せています。第1シードのチームがこれほど追い込まれながら勝利を重ねるのは、NBAの歴史の中でも極めて異例な記録です。運命の第7戦は、5月18日にピストンズのホームであるリトルシーザーズ・アリーナで開催されます。どちらがカンファレンス・ファイナルへの切符を掴むのか、世界のバスケファンが注目する一戦をぜひリアルタイムで見届けましょう!
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