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クロワデュノール、激闘の末に天皇賞・春制覇!19年ぶりダービー馬が長距離GⅠを制す

投稿日:2026年05月03日

伝統の長距離GⅠレース、第173回天皇賞・春が5月3日、京都競馬場で開催されました。1番人気のクロワデュノール(牡4・斉藤崇調教師、父キタサンブラック)が、北村友騎手の巧みな騎乗でハナ差の激戦を制し、見事優勝を飾りました!

シーソーゲームの激闘!写真判定で決着

レースは、ミステリーウェイが積極的に逃げを打ち、後続は様子見といった展開。クロワデュノールは道中、5~6番手で好ポジションをキープしました。4コーナーで徐々に前を捉えようと進出し、直線に入ると力強く抜け出す展開。しかし、そこから最後方から猛追してきた12番人気のヴェルテンベルクが外から追い込み、ほぼ同時にゴール

手に汗握る写真判定の結果、クロワデュノールハナ差で競り勝ちました。2着にはヴェルテンベルク、3着には2番人気のアドマイヤテラが入りました。馬連は1万8240円、3連単は7万630円と、高配当の結果となりました。

キタサンブラック産駒がワンツー!歴史的快挙達成

クロワデュノールはこれで4つ目のGⅠタイトルを獲得。また、2着のヴェルテンベルクと合わせて、父キタサンブラックの産駒がワンツーという素晴らしい結果となりました。さらに、ダービー馬が天皇賞・春を制覇するのは、2007年のメイショウサムソン以来、19年ぶりの快挙です。

今回の勝利で、クロワデュノールの今後の活躍が더욱기대됩니다。今後のレース展開にも注目が集まります。

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「負ける要素がない」陣営も太鼓判!新種牡馬の初陣を飾る

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