なんJ大好き民のトレンドニュース

クロワデュノール、激闘制覇!19年ぶりダービー馬が天皇賞・春を制す

投稿日:2026年05月03日

3日、京都競馬場で行われた第173回天皇賞・春(G1・芝3200m)で、1番人気のクロワデュノール現役最強馬の意地を見せ、2着ヴェルテンベルクとの激しい争いを鼻差で制しました。G1レース4勝目となるこの勝利は、2017年の父キタサンブラック以来となる大阪杯からの連勝。さらに、日本ダービー馬が春の天皇賞を制覇するのは、2007年のメイショウサムソン以来、なんと19年ぶりの快挙です。

写真判定に10分以上!手に汗握るフィニッシュ

フィニッシュライン上で繰り広げられた激しい駆け引き。写真判定には10分以上を要し、結果は推定2センチ差という、驚くほど僅差の勝利となりました。これは、父キタサンブラックが2016年にカレンミロティックを差し返した4センチ差よりも、さらに接戦の内容でした。

北村友騎手「しっかり折り合えるか不安は正直ありました」

レース後、主戦の北村友騎手は安堵の表情を浮かべ、「初めての距離で(坂を)上って下るコース。しっかり折り合えるのかという不安は正直ありました」と、レース前の本音を語りました。しかし、人馬一体の絆でその不安を乗り越え、絶好のスタートからリラックスした状態でレースを進めました。

レースの展開とクロワデュノールの強さ

クロワデュノールは、1周目の直線で中団のインに収まり、徐々に進出。最後の直線では早々と先頭に立つ苦しい展開でしたが、総合力、機動力、底力の三拍子で押し切りました。北村騎手は「少し脚が上がっていたし、もしかしたら負けているとも思いました。あれだけの接戦。タイミングひとつだったので運もありました」と、勝利の喜びを語りました。

斉藤崇師「期待に応えられて良かったです」

斉藤崇師は「在厩での2戦目は国内では初めてでしたが、返し馬のバランスは前走よりも良かったです。人気していましたし、期待に応えられて良かったです」と、愛馬の状態と勝利を喜びました。

今後の展望:古馬三冠か、海外挑戦か?

今後のレースについては、斉藤師は「3200メートルを走ったばかりですし、まずは馬の様子を見てから。ただ、これだけの人が応援してくれる馬ですし、期待に応え続けられたら」と、慎重な姿勢を見せました。次戦は、父キタサンブラックが成し遂げられなかった春の古馬三冠か、再び海外を目指すのか、クロワデュノールの今後の活躍に期待が高まります。

カテゴリー

キーワード

← トップに戻る

競馬の関連記事

1029日ぶりの奇跡!ファントムシーフが中京記念で復帰、長い苦闘の末にターフへ

投稿日:2026年08月25日

クラシックを沸かせた実力馬が帰ってくる

2023年のクラシック戦線を盛り上げたファントムシーフが、ついにターフへ戻ってきます。なんと休養期間は1029日。菊花賞以来となる復帰戦の舞台は、今週末の中京記念です。共同通信杯の勝ち馬であり、皐月賞でも3着と好走した実力馬のカムバックに、多くの競馬ファンから熱い視線が注がれています。

【ブリーダーズゴールドジュニアC】7番人気の伏兵アンサラーが逃げ切り重賞初制覇!桑村真明騎手が魅せた神騎乗

投稿日:2026年08月25日

伏兵アンサラーが波乱を巻き起こす!門別重賞を制圧

20日、門別競馬場で行われた「ブリーダーズゴールドジュニアカップ(H2・ダート1700m)」は、7番人気の伏兵アンサラー(牡2、角川秀樹厩舎)が鮮やかな逃げ切り勝ちを収め、見事に重賞初制覇を果たしました。レースは終始、アンサラーが主導権を握る展開。道中で一度はハミが抜ける場面があったものの、直線で迫る2着馬タルマエドンを執念で振り切り、首差で勝利を掴み取りました。勝ちタイムは1分50秒4でした。

【若鮎賞】セイカールトンが圧勝!マカヒキ産駒が地方重賞初制覇の快挙

投稿日:2026年08月24日

セイカールトンが4馬身差の完勝!父マカヒキの血が盛岡で躍動

8月26日、盛岡競馬場で行われた2歳馬による芝の重賞「第27回若鮎賞(芝1600m)」は、1番人気のセイカールトンが中団から鮮やかに抜け出し、2着に4馬身差をつける圧勝劇を見せました。

天皇賞春の関連記事

【キングジョージ】ヴェルテンベルクは無念の最下位9着 大舞台の壁は高く「甘くなかった」

投稿日:2026年07月26日

日本馬の挑戦は実らず、海外の強豪の前に完敗

英国で行われたG1・キングジョージ6世&クイーンエリザベスSに挑んだ日本のヴェルテンベルクですが、残念ながら最下位の9着という結果に終わりました。天皇賞・春で見せた激走から期待が高まっていましたが、世界の壁は厚く、厳しい現実を突きつけられる形となりました。

クロワデュノールが天皇賞(春)へ!父子制覇と春古馬三冠の偉業に挑む【次走発表】

投稿日:2026年05月16日

大阪杯王者クロワデュノールが長距離戦に挑戦!鞍上は北村友一騎手が継続

大阪杯を制し、勢いに乗るクロワデュノールの次走が、天皇賞(春)に決定しました。所有するサンデーサラブレッドクラブが公式HPで発表し、ファンからは大きな反響が寄せられています。今回、コンビを組むのは引き続き北村友一騎手。SNS上では「やっぱこのコンビ!」と、人馬の絆に期待を寄せる声が溢れています。

【天皇賞・春】見上愛、クロワデュノール陣営に祝福!「今後の活躍を楽しみにしております」

投稿日:2026年05月03日

第173回天皇賞・春(G1・京都・芝3200メートル)でクロワデュノールが劇的な勝利を収めました。表彰式には、JRA年間プロモーションキャラクターを務める見上愛さんがプレゼンターとして登場し、クロワデュノール陣営を祝福しました。

クロワデュノールの関連記事

【衝撃の8馬身差】3.9億円馬ダノンヒストリーが圧勝!次走は菊花賞か?SNSで話題沸騰の怪物ぶり

投稿日:2026年08月16日

持ったままで楽勝!ダノンヒストリーが見せた次元の違う走り

札幌競馬場の芝2600メートルで行われた阿寒湖特別(3歳上1勝クラス)で、とんでもない怪物が誕生しました。セレクトセールで3億9000万円という超高額で取引されたダノンヒストリー(牡3歳、美浦・堀宣行厩舎)が、2着に8馬身差をつける衝撃の圧勝劇を演じました。佐々木大輔騎手を背に5番手を追走すると、2週目4コーナー手前では早くも持ったまま先頭へ。直線では完全に一人旅の状態となり、2着のジュンツバメガエシに1秒3もの大差をつけてゴールしました。この圧倒的なパフォーマンスに、SNSでは「レベチすぎる」「エンジンが違いすぎる」と驚きの声が続出しています。

【クイーンS】北村友一騎手が快挙!史上9人目の「JRA全10場重賞制覇」を達成!

投稿日:2026年08月02日

悲願の札幌重賞V!北村友一騎手が刻んだ新たな歴史

2026年8月2日、札幌競馬場で行われたクイーンステークス(GⅢ)で、北村友一騎手がココナッツブラウンを勝利に導き、ついにJRA全10場重賞制覇という偉業を成し遂げました!この記録を達成したのは競馬界の長い歴史の中でもわずか9人目。まさに名手の仲間入りを果たす、記念すべき1日となりました。

【宝塚記念】メイショウタバルが連覇達成!武豊騎手と目指す〝秋の凱旋門賞〟への道

投稿日:2026年06月14日

雨を味方に最強の証明!メイショウタバルが宝塚記念を制覇

2026年6月14日、阪神競馬場で行われた第67回GⅠ宝塚記念は、武豊騎手騎乗のメイショウタバル(牡5、石橋守厩舎)が見事な勝利を飾り、連覇の偉業を達成しました。レース直前に降り注いだゲリラ豪雨により、馬場状態が「良」から「重」へと急変する波乱の展開となりましたが、この悪天候さえも味方につけた人馬の絆が光りました。

北村友の関連記事

【中京2歳S】注目の2歳馬たちが激突!1週前追い切りで見せた陣営の自信と手応え

投稿日:2026年08月24日

実力馬が揃う中京2歳S、陣営が語る1週前の手応えとは?

夏の熱い戦いが続く中、いよいよ注目を集める「中京2歳S」が近づいてきました。次世代のスター候補たちが集結するこのレースに向けて、各陣営からは着実な成長と確かな手応えを感じさせるコメントが届いています。今回は、特に注目されている4頭の1週前追い切りの様子と、関係者の声をまとめてお届けします。

【新潟2歳S】関係者が語る激闘の舞台裏!トップチェッカー3着惜敗の要因とは?

投稿日:2026年08月23日

レースを終えて…各馬騎手のコメントと次走への期待

2歳馬たちの登竜門として注目を集めた新潟2歳ステークス。レースを終えた各陣営からは、悔しさや手応えなど、様々な思いが語られました。今回は上位に入った馬を中心に、騎手たちのリアルなコメントをお届けします。

【クイーンS】北村友一騎手が快挙!史上9人目の「JRA全10場重賞制覇」を達成!

投稿日:2026年08月02日

悲願の札幌重賞V!北村友一騎手が刻んだ新たな歴史

2026年8月2日、札幌競馬場で行われたクイーンステークス(GⅢ)で、北村友一騎手がココナッツブラウンを勝利に導き、ついにJRA全10場重賞制覇という偉業を成し遂げました!この記録を達成したのは競馬界の長い歴史の中でもわずか9人目。まさに名手の仲間入りを果たす、記念すべき1日となりました。

ヴェルテンベルクの関連記事

【キングジョージ】ヴェルテンベルクは無念の最下位9着 大舞台の壁は高く「甘くなかった」

投稿日:2026年07月26日

日本馬の挑戦は実らず、海外の強豪の前に完敗

英国で行われたG1・キングジョージ6世&クイーンエリザベスSに挑んだ日本のヴェルテンベルクですが、残念ながら最下位の9着という結果に終わりました。天皇賞・春で見せた激走から期待が高まっていましたが、世界の壁は厚く、厳しい現実を突きつけられる形となりました。

【キングジョージ6世&クイーンエリザベスS】マスカレードボールは7着 日本馬の海外挑戦は実らず

投稿日:2026年07月26日

日本馬の海外遠征、アスコットの壁に阻まれる

英国アスコット競馬場で行われた伝統のG1レース「キングジョージ6世&クイーンエリザベスS」に、日本からマスカレードボールとヴェルテンベルクが参戦しました。しかし、結果はマスカレードボールが7着、ヴェルテンベルクが最下位の9着と、今年も日本馬にとって厳しい結果となりました。

【キングジョージ】カルパナがアスコットでGⅠ3勝目!日本馬マスカレードボールは7着と涙を呑む

投稿日:2026年07月26日

欧州競馬の頂上決戦を制したのは女王カルパナ

2026年7月25日、英国アスコット競馬場にて、上半期の総決算となる最高峰のレース「キングジョージ6世&クイーンエリザベスステークス(GⅠ)」が行われました。注目の一戦を制したのは、C・キーン騎手が手綱を取った地元英国のカルパナです。カルパナはこれで、2024年・2025年の英チャンピオンズフィリーズ&メアズSに続き、なんとキャリア3度目のGⅠ制覇を成し遂げました。しかも、そのすべてがアスコット競馬場での勝利という、まさに「アスコットの女王」と呼ぶにふさわしい強さを見せつけました。

日本ダービー馬の関連記事

【若鮎賞】セイカールトンが圧勝!マカヒキ産駒が地方重賞初制覇の快挙

投稿日:2026年08月24日

セイカールトンが4馬身差の完勝!父マカヒキの血が盛岡で躍動

8月26日、盛岡競馬場で行われた2歳馬による芝の重賞「第27回若鮎賞(芝1600m)」は、1番人気のセイカールトンが中団から鮮やかに抜け出し、2着に4馬身差をつける圧勝劇を見せました。

【ウマ娘】新ウマ娘「ファレノプシス」登場!ナリタブライアンのイトコは武家の姫君?5.5周年情報まとめ

投稿日:2026年08月22日

ついに実装!桜花賞馬ファレノプシスが「ウマ娘」に仲間入り

大人気ゲーム『ウマ娘プリティーダービー』が、リリースから5.5周年を迎えました!記念すべき放送「ぱかライブTVVol.555.5周年スペシャル!」にて、ファン待望の新ウマ娘「ファレノプシス」のビジュアルと詳細がついに公開されました。担当声優は浅見春那さんが務めます。

【宝塚記念2026】枠順確定!史上初の快挙に挑むクロワデュノールは3枠5番に!注目の最内枠には人気馬が集中

投稿日:2026年06月11日

波乱の予感?注目の枠順がついに発表!

2026年6月14日に阪神競馬場で開催される宝塚記念。JRAは11日、注目の枠順を発表しました。歴史的快挙となる史上初の春古馬三冠を目指すクロワデュノールは、3枠5番からのスタートとなりました。過去10年の阪神開催において3枠は、タイトルホルダーやイクイノックスといった名馬が勝利を飾った勝負強さが光る好枠です。この枠順に対し、SNS上では「いいところに入ったんじゃないか?」とファンからも期待の声が上がっています。